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多元的無知と各種バイアス


今日も昨日に続き渋谷QWSで活動!
湘南特急の中から綴ってみました。

人間「場」つくりの知識コンポーネント群です。
お暇なときにお読みください。

【webからの抜粋】

『多元的無知(pluralistic ignorance)とは、多くの人がある特定の価値観や意見を受け入れていないにもかかわらず、「自分以外の人たちはそれを受け入れている」と誤って思ってしまう状況のこと。
「自分はそう思っていないが、様々な考えがある中で多くの人がそう思っているのならばそうなのだろう」と受け入れ、それに従ってしまう状況のこと。

「空気を読まず」に異論を述べて自分が不利になるのであれば「空気を読んで」他の意見に同調した方が得策である、と考えて多数の意見に従い、その結果多くの人が受け入れていなかったはずの意見が多数派となってしまうことも、多元的無知の一つとして捉えられる。

アンデルセンの童話「裸の王様」における、「王様の新しい衣装は自分には見えないが、皆は素晴らしいと言っているので自分も同じように言っておこう」という心理と共通するものがあり、例として挙げられることがある。』
思い当たる事ありますよね。

下記は、組織社会での「場」つくりをプロデュースしてゆくにあたり、認知しておくと有用な「社会心理学等」の知識です。

・ホモフィリー
・多数派同調バイアス(集団同調性バイアス)
・内集団バイアス(内集団ひいき)
・傍観者効果
・エコーチェンバー現象
・確証バイアス
・外集団均質化効果(外集団同質性バイアス)
・インタレストグラフ
・アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)
・フィルターバブル
・偽の合意効果(フォールス・コンセンサス効果)
・心理的安全性
・ハイコンテクスト

私の「場」つくりメソッドの裏側で意識している要素でもあります。
ご参考まで!

https://psychoterm.jp/basic/society/pluralistic-ignorance?fbclid=IwAR0wovBQCOQdFOR3H_cOTOgN-rUpIFbbteHI3-trrt7f8iEnsm1lIFd2rp0

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