リストをつかってみよう とくべつもんだい1: 答え

このノートは、「スクラッチ(Scratch)を使った無料子ども向けプログラミング講座」の「リストをつかってみよう」にある「とくべつもんだい1」の答えです。

とくべつもんだい1

スペックは以下です。

1. ネコが、ひらがなを横向きにしゃべります。たとえば、「あかさたなはまらやらわ」や「うくすつぬふむゆるう」というふうにはなすのです。

2. ひらがなをはなすために、ひらがなのひょうをリスト「ひらがな」でつくります。ひらがなの中には、ひとつめ「あいうえお」、ふたつめ「かきくけこ」・・・というようにひらがなデータをいれましょう。

3. ネコが、「あいうえお」のどの場所からはなすかはわかりません。「あか~」「いき~」「うく~」「えけ~」「おこ~」のどれかを1回はなします。

ヒント: ひらがなのひょうを横にうごくためには、「もじのばしょ」と「ぎょうのばしょ」のふたつの変数がひつようです。「もじのばしょ」が「」であれば、「あ行の2番目」「か行の2番目」・・・とたどることで、「いきしちに~」という文字をとることができます。

ヒント: 1番目のデータをとりだすためには、「1 番目 (world)の文字」をつかいます。たとえば、「あいうえお」という変数「あ行」があるなら、「3 番目 (あ行)の文字」は「」になります。

ヒント: とりだした文字をおいておくために変数「いうこと」がひつようです。ここにとりだした文字をおいていきます。ここではリストではなく変数をつかってください。たとえば、変数「いうこと」に「」をいれたとして、つぎに「」をいれて「あか」というように、「変数 と 新しい文字 をつないで 変数 にいれる」には、どうすればよいでしょう?

ヒント: どの場所からはなすかわからないようにするには「乱数」をつかいます。乱数は、「演算」にある「1 から 10 までの乱数」とつかいます。ひとつの行は5文字なので、1~5の乱数があればよいはずです。

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Dai Fujihara

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エンジニアリングマネージャ、アジャイルコーチ、『リーン開発の現場』の翻訳者。創造的、継続的、持続的なソフトウェア開発の実現に向けて奮闘中。週末に娘と息子とお昼寝しながら世界のビーチや離島を旅する夢を見る。 ブログ: http://daipresents.com/
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