所属事務所レプロと能年玲奈の関係はなぜこじれたのか? 芸能マネが語る能年“洗脳騒動”――業界関係者の"能年評"

――やっぱり芸能界のことを聞くなら、その内側にいる人に尋ねるのが一番!? というわけで、芸能プロマネージャーやメディア関係者など芸能界に精通したお歴々に集まっていただき、ちまたで話題の“能年騒動”をどう見るか、そして能年玲奈という女性の魅力そのものについて語り合っていただきました!

『ぐりぐりぐるみ』(東京ニュース通信社)

[参加者]
A:大手芸能事務所制作デスク
B:中堅芸能プロマネージャー
C:大手週刊誌デスク

A 「フライデー」の生ゴミ先生との“手つなぎ写真”はなかなか衝撃的でしたね(笑)。でも、レッスンの先生とタレントが通じ合ってしまうケースって少なくないんじゃないですか?

B ヘアメイクやカメラマン相手ならザラにあるよね。異性同士だったら男女の仲になっちゃうことも多いし。

C 一連の報道はレプロの本間憲社長に対する“芸能界のドン”周防郁雄氏による牽制で、周防さんが能年寄りの情報を「週刊文春」に流していて……といった陰謀論めいた話も出てますが……。

A それはないと思うな。周防さんはいま、息子の彰悟さんが事務所内でトラブルばかり起こしてマネージャーが何人も辞めちゃったりで大変。そんなヒマじゃないと思うな(笑)。

B でも、文春に書いてあった通り、レプロのナンバー2だった本田真也さんがレプロアスターという関連会社に出されたことで、昔のレプロのほうが良かったという人がいるのも確か。とはいえ、やっぱりレプロは本間社長の会社ですしね。

A 本間社長はイケメンだしスラっと背が高い紳士なんだけど、実は昔は暴走族だったなんて噂もあるくらい体育会系のコワモテですよね。

B そういう暴走族的な感覚で、まさに暴走族が主人公の『ホットロード』を能年にやらせたのかも(笑)。

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