見出し画像

【Tokyo #Day1】「2ステップで進めるDX ー推進のカギは「変革できる」組織風土づくりー」セッション紹介

皆さん、こんにちは!
Garoon カスタマーサクセスチームです。

今日はCybozu Days 1日目(11/10)に実施予定のセッション
「2ステップで進めるDX ー推進のカギは「変革できる」組織風土づくりー」についてご紹介します!

世の中、DXの事例やDXを推進するツールの情報が溢れていますよね。
「同業他社がDXをやっているから」とDXのプロジェクトが立ち上がっている企業も多いのではないでしょうか。

ただ、「DXといっても何から手をつければよいのやら」と悩まれてしまう担当者の方もいらっしゃるのではと思います。

そこで、このセッションでは、「身近なグループウェア(Garoon)から、DXに必要な最初の一歩を踏み出しましょう」
というテーマでお話をしていきます。

DXの定義に立ち返ると、その目的は、簡単に言ってしまうと、
世の中の動きに応じて事業変革して生存していくことです。

そして事業変革のためには、変革できる組織に変わらないといけないと思うのです。

皆さんの企業は、変革できる組織でしょうか?
日本ではDXが遅れていると言われております。
その要因として、人材不足の他に、硬直化した組織の状態が挙げられることは多いです。
縦割り組織の硬直化した状態が、変革を起こしにくくさせていると考えられますよね。

そこで、Garoonを使って組織を変えられた事例がないかと思い返したところ、「風通しの良い組織をつくること」を実現された企業さまが頭に浮かびました。
ネグロス電工株式会社 様です。

 ▼事例記事はこちら
 https://garoon.cybozu.co.jp/mtcontents/cases/negurosu/

ネグロス電工様 は、電設資材メーカーで、建築物を縁の下で支える企業です。
1947年創業の老舗の日本企業ですが、Garoon を導入し「風通しの良い組織づくり」という組織変化を起こしていらっしゃいました。

本セッションでは、Garoonを活用して「風通しの良い組織づくり」をされたユーザーであるネグロス電工 様をお招きして、「風通しの良い組織づくり」がDXにいかに役立つかを紐解いていきます。

ネグロス電工 様は、2017年の導入当時は、DXを目的にGaroonを導入された訳ではありませんでした。
ただ、私たちとしては、全社を巻き込んだGaroon導入のプロセスや、現在の活用の仕方そのものが、DXを推進していくための土台づくりなのでは、と思えました。

その点を、ぜひ、会場にお越しいただく皆様にも知っていただけたらと思っております。
お楽しみに!

■日時
11月10日(木)15:10~15:50

■セッション名
「2ステップで進めるDX ー推進のカギは「変革できる」組織風土づくりー」

▶▷セッションの申し込みはこちら◁◀


(余談)
今回、セッションを企画する上で、改めてネグロス電工様にインタビューさせていただきましたが、Garoon導入時は社内からの反対意見も出るなど、かなりご苦労されたお話も伺えました。
皆様も他部署との調整や説得に苦戦されていませんか?
そんな方にもヒントになるようなセッションです!