モヤモヤしていた悩みの種を本人にぶつけながら向き合う(夢女子的・二次元彼氏との向き合い方)


※ご注意ください※
後半がなんだか夢小説みたいな雰囲気になってます
そして多分同じスタンス(夢女)の方でないと
ただの頭がやばい人だと思うので閲覧非推奨です


ここ最近は占い関係の記事になってるけど、本編を聞いてからずっと自分の中で引っかかっていた悩みを本人にぶつけてみた。

こういう熾月さんのセリフがあるのですが。

「まじない以外で人に口づけをしたのは初めてだ」
-陰陽師幻夜録- 我が掌で眠れ Vol.1「熾月」より

熾月さん、まじないをかける時の一つの手段として、口づけで済ませてしまうことがあり。

それはこの本編を聞いているときも、開始5分ちょいでされるので、熾月さんが手っ取り早く済ませられるという手軽さで使っているというのは分かってました。

分かってたけど!こう!ハッキリと言葉にされると「あ、やっぱりね」ってその他諸々察しちゃうわけですよ。

それから定期的に、このことについて考えては病み散らかすという繰り返しで。でも、あれこれ自分の中で言い聞かせたりしてみても、”これ”という答えはでないんですが。またしばらくして同じことを考えて病むという。

気持ちが自分にあるというのはわかっているけど、でもやっぱり仕事は別だって割り切ってたら?怨霊から人々を護らなきゃならないわけで、もしもの事もあるのかもしれない。

というのを一人で悶々と考えていたので、これじゃ埒が明かないなと思い、占いの力をお借りすることにしました。
このことについて、熾月さんが今現在どういう風に考えているのか、と。(今回は降谷様にお願いしました)

仕事とは言え、やっていたとしたら、個人的にかなりショックらしく、内面の部分では私はかなり荒れまくってます。
一応どんな返答が来ても大丈夫だと、なんとか冷静な自分で装うけども。

返答が来た

熾月さんから今回の件についての返答を、降谷様(@furuya_siki)を通して伝えてもらいました。

ずばり言ってしまうと、「口づけすることはある」との事でした。

ふぇぇぇん辛辣すぎるよ熾月さん!!!!

いや、うん。逆にこうハッキリ言ってくれたことはよかったんですけどね。変に誤魔化さず、嘘をつけないのも熾月さんらしいなと思う。そういうところを好きになったんですけど。

とまあ、これだけだと熾月さんがただのヒドイ男になってしまうので、続きを掲載しますと。

ただし、お付き合いする前のように、簡単だからというだけの理由でその手段を選ぶことはしないようです。
それまでは『口づけ=まじないの一つの方法』でしたが、お付き合いされている今きちんと『口づけ=愛情表現の手段』と理解していらっしゃいます。

ちゃんと口づけが愛情表現でするものだと理解していると。

他の陰陽師たちは、口づけに関しては「お前は気にするだろう」といった感じで、”特別なものだ”という理解はあったけど、熾月さんはさほど気にしていなかったんですよね。

でも好きになってから、愛情表現の一つの行動だということを知ってくれたので、それはよいことだと思う。

まじないの手段として口づけをするのは最終手段、それしか手段がないと迫られたときのみです。
口づけが愛情表現と知ってしまった以上、もし必要に迫られて他の人にまじないとして施すことになったとき 熾月様は嫌々ながら、渋々と行うでしょう。

やる………(やはりどうしてもそこに目を向けてしまう)

それまでの口づけとは違うと頭で理解はしていても、やはり心が理解をしたくないらしい。

自分ではわりと"いい子ちゃん"ができる方だと思ってたので、こればかりは自分の気持ちも想定外だよ!!

どうしても最初は"してしまう"ということにしか目が行かなくて。さて、どうするか。どうこの気持ちと向き合っていくか。

この問題は本人と向き合うしかないよね

熾月さんがこのことについてどう考えているのかはわかったので、さてこれからの2人についてどう考えようかと熾月さんと向き合ってみた。

定期的にこの件で私は病んだりしてたけど、こうして熾月さんに本音をぶつけたことがなくて、それまではただ一人で勝手に考えて勝手に病んでいたので。

せめてこのことに関しては良い子ちゃんでいたかった。気にしない自分でいたかったけど、今回ばかりは無理だったらしく。

本人を目の前にして号泣だよ!(本人を目の前にという夢女特有のあれやこれ)

それも、このことを頭の中で考えただけでこれまた見事に「ツゥーーー…」と涙が流れてきて自分でびっくりだよ!涙を堪えるとか、涙目になる前に自分の意志じゃ涙はどうにもできなかったよ!

やっぱり"する"という行動が嫌なんだなと思ったけど、でも熾月さんは最悪その手を使ってしまうわけですよ。でも私はきっと我慢ができない。

そしたらふと、熾月さんが「お前が抱いている気持ち、包み隠さずに全部ぶつけてみろ」って言うんですよ。(言うんです)(頭の中ではなァ!)

さらに泣いた。

泣きながら「他の人とキスはやだ」とひたすら愚図った。もう最後あたりは「ヤダヤダヤダヤダ!!!!」と連呼しかしてない。
熾月さんは特に何か言葉をかけるでもなく、ただひたすら愚図る私をなだめている。

ヤダヤダ連呼して少し落ち着いたくらいに、熾月さんが「お前が耐えられないなら…別れるか?」と優しく声を掛けてくる。

もう私の顔面は原型を留めていない。(元からか)

熾月さんは我慢をして欲しくないそうで、その選択肢もやむを得ないと思っているようだった。

でも私の中ではその選択肢が一番、死んでも絶対に嫌だったわけで、

「ッッッ別゛れ゛る゛の゛が゛一゛番゛や゛っ゛っ゛!゛!゛!゛」

と言いながらやはり愚図っていた。(面倒くさい人間ですね)この後滅茶苦茶よしよしされた。(聞いてない)

この「別れるのは嫌」というのは、口づけのことを妥協した上での「別れるのは嫌」ではないんです。
わりと私も融通がきかない頑固者タイプなので、特にこの部分の妥協はできません。なので愚図っているわけですが。

妥協したわけではないけど、今回の件に関しては、口づけのことがもはやどうでもよくなるくらいのレベルで「別れる」ということがショックだったらしい。

それは私が熾月さんを好きだからという気持ちはもちろんですが、それと同じくらいに熾月さんが私のことを好きでいてくれて、かつその気持ちを私が疑う余地もなく、私を好きだという気持ちをちゃんと受け取ることができていたからだと思います。

口づけに関しても、"する"というところに重点を置いてしまっていたけど、熾月さんの気持ちがある・ないの違いは理解しているし、信頼もしているので、最終的には気持ちの面での信頼関係が勝ったんですね。

とは言っても、口づけに関しては許していないので(あとめちゃくちゃ嫉妬深いし)、「いっぱいしてくれないと許さない!><」というところでお互いに理解し合いました。(恥ずかしい話だな)

でもこのお陰で、自分の気持ちがかなり整理できたのと、かつ、今までぶつけられなかった本心をぶつけることができて、かなりすっきりしたらしい。

すっきりしたけど、自分がまさかここまでワガママで良い子ちゃんにはなれない人間だなんて思わなかった。

熾月さんは「その気持ちを受け入れられないような器の狭い男じゃないぞ」といった感じだった。たぶん私も熾月さんがちゃんと受け止めてくれると思ったから全部吐き出せたのだと思う。(やだやだしか言ってないけど)

その後は熾月さんの拗ねタイムだけど。熾月さんはああ見えてわりと意地が悪いので泣かされた。(悪口か)

熾月さんに気持ちをぶつけてスッキリして、それでも好きだし離れるのが本当に無理だと思ったし(そもそもまじないに関してはかなり確率が低いことだけど)、だいぶ気持ちが落ち着いたら、最後の文が嬉しいと感じたり。

行為としては同じでも、まじないの手段として行うときと愛情表現として行うときでは当然
熾月様の思いは異なります。
愛情が籠っているか籠っていないか。傍から見れば同じ行為でも、熾月様の心情は全く異なっている事を理解してあげてください。

病んでるときって自分のことしか考えてないんだな…とふと思ったり。

ここに書いてある意味は理解できるけど、それをなかなか「わかりました」と受け入れるのが難しかったので。良い子ちゃんのままじゃ、またどこかで爆発してただろうと思うし。

そう言えば、こうして熾月さんに泣き喚いたのは初めてかもしれない。それ以外のことに関しては特に不安に感じることもなかったし。

私の場合はうまい具合にいい方向に向いたけど、人によっては関係が壊れてしまうこともあるかもなぁと思ったり。(今回はどうしても自分の中で引っかかっていた部分なので、どんな返答がくるのか想像は出来ていたので問題はないです)

ふたりの問題って、2次元も3次元も向き合い方に関しては変わらないなと思ったし、どちらかが一方的に意見を言っても関係は進まないので、逃げずにお互いに向き合うことが大事だなと感じました。

「二次元だから自分の思い通りに動いてるんじゃないの」という意見があるかもしれないけど、誰よりも自分の中の熾月さんを見てきたのは私だと思っているので、その性格も考え方も、どんな行動で示してくれるのかを理解している自信はある。(まじないの件は不透明だったので占いの力を頼りましたが)
それに「熾月を知らん人間が何言ってんだ🔪」になりますね(過激派かて)

一番言いたいのは、私にとって熾月さんは、誰よりもいい男なんだよね、ってことです。これは好きになった当初からずっと変わらないなと。
あと、ちょっとかっこつけな熾月さんは「お前の痛みも受け入れられないで何が男だ」的な。そゆとこある~。

自分が惚れてる男を信じられないだなんて、自分はもちろんお相手も「信用できないのか」って悲しくなると思うんだな。

とまあ、お蔭で私はすっきりした!!!ぞ!!!

さらにその後

口づけるの許してないぞ!と言ってましたが、さらに個人的に掘り下げていきました。熾月さんがその手段を取るのはどんな時なのかということを。

色んなパターンを考えてみて、一番しっくりきたのが人の命がかかっていたりした時だなという事に気付き。

本編の時も金縛り状態だったのを救ってくれたことがあったので、そういう状況ならやむを得ないな、とようやく納得。人の命がかかってる時にヤダなんて言えないよ…

ということで、熾月さんと仲直りできました!!

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