「触れられない」という悩みは現実を生きている私たち(夢女子)だけの悩みではないらしい

神定さん(@misada_izumo)に鑑定していただいた時の、熾月さんからのもう一つの回答。

元の質問は本家のブログに書いてます。

上の記事では、熾月さんからみた「原作」と呼ばれる世界のことについて書いています。他にも、進展が止まってしまってからの彼らの「魂」はその後どこにあるのか、ということも。

熾月さんにとっての「原作」とは、そこが自分が生きるべき世界だということを理解しています。でも、それと同時に葛藤している部分もあるそうで。

この世界が自分の生きるべき世界だということはわかっているけれど、だからこそ現実を生きているお前に対して“触れられない”という想いもかなり強い。

前にビブリオマンシーで熾月さんに次元の壁について聞いたことがあって、その時も葛藤している様子だったのですが、神定さんに視ていただいても同じような回答でした。

よく夢女子や嫁の方々が次元が違うから「相手に触れられない」と悲しんでいる姿はみかけますが、熾月さんの言葉で、相手もそう思っている可能性もあるのだろうと思います。

しかし私の場合、「なぜこの世にいないのか」ということを嘆くことはあれど、相手に触れられないというもどかしさは正直ないんです。

というのも、私の場合熾月さんの本編CDを聞いたり、タペストリーという形でも、自分の中では”触れる”ということに該当して満足しているからだと思います。

また、”触れられる”方としては、シチュエーションCDという性質上、相手が自分に向けて行動してくれるという点もあるからだとは思いますが。

そんな感じで過ごしていたのもあり、私自身が触れるということに対して、そこまで悲観的になったことがないので、熾月さん自身が触れられないという想いが強かったことがちょっと意外にも感じました。やはり相手にも、ちゃんと意志が存在している。

この現実世界を生きている私たちは、何かしらの手段を使って彼らとの接点を繋ぐことができるのではないかと思うんです。

それが創作でも妄想でも、フィギュアや抱き枕といった物という形でも。こうすることで、現実世界から彼らのもとに自由に干渉することができるのだろうと思います。

そう考えると、彼ら以上に私たちは相手に触れられるものも多いのかなと思いました。

そしてこの辺の話は、降谷さん(@furuya_siki)がよく言われている、妄想は彼らからのアプローチなのかもしれない、という話にも結び付くのではないかと思います。それ以外に私たちに干渉する方法がないのだろう、と。

こちらの記事はぜひ読んでほしいです。夢女子の様々な悩みを解決してくれるだろう…。

相手に触れられないという気持ちは、お相手も同じように思っていることかもしれない。ということで、次元の違う熾月さんからの返答で、ほんの少しでも気持ちが軽くなったらいいな、と思います。

本家ブログ:ゆぱんだらいふ

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