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RIZIN LANDMARK5総評。勝ちたいのか負けたくないのか。

2023/04/29のメンバーシップ配信の内容を文字起こししたものです。

川尻達也のじりラジオ。
はい!みなさんどーもです。
たった今RIZIN LANDMARK5が終わったところです。
感想等メンバーシップでやっていきたいと思います。

もし興味あればメンバーシップご入会お待ちしています。
月額800円で週1、2回はメンバーシップ配信やってます。

オープニング

タップダンスから始まって入場式でケージの周りに幕があり、幕が降りるとフェザー級メインとセミの4人が立ってると。

見たことありました。
僕やったことありました。
確かDREAMの青木川尻も同じでした。
あれびっくりするんですよね。
中に人がいて。

会場暗転してるじゃないですか、真っ暗いうちにこっちですってスタッフに先導されてこっそりリングの中に入るんですよ。
で光がついてバッて幕が降りると立ってるみたいな。
懐かしいです。
素晴らしいオープニングでした。

第1試合/雑賀“ヤン坊”達也 vs. アリ・アブドゥルカリコフ


アリが1ラウンドKO。
雑賀選手の右も当たってたんですけどアリの右フックでKO負けでした。
いつもの積極性がなかったのかな、警戒しすぎたかなって感じはあったんですけど、そもそも今までのような日本人対決であれば最初の雑賀選手の右で終わってた可能性もあるのかなと思いました。

外国人ファイターのタフネスさとか強さがRIZINレベルのメジャーに出ないと経験できない厳しさ。

これをキャリアの序盤で経験できるかできないかでだいぶその後のキャリアが変わってくると思うんです。

だから海外修行で外国人選手のタフネスだったりフィジカルに慣れておくってのはすごいいいと思います。

アリはやっぱ強いです。
2019年、約3年半前に戦って勝ってるんですけど、あの時数年後には手がつけられなくなるだろうなと思ってました。
全然僕とやった時より強くなってました。


第2試合/金原正徳 vs. 山本空良


これは判定で金原選手の圧勝でした。
全てで上回ってました。
年齢的にもいろいろ落ちてて当たり前だと思うんですけどそれを感じさせない強さでした。

メンタルも含めてこう1年に1回ぐらいのペースで戦うのがちょうどいいのかなと思いつつ、ケラモフ戦の直訴。
これはぜひ観たいです。
今年中に観たいです。
もう年2.3回戦ってほしいです。

山本選手は相性によっては強さを見せることができると思うんですけど、今のままでRIZINレベルで戦っていくとこのスタイルでは相性悪いファイターが多いので勝率は下がっていくでしょう。
今より上に行きたいんであればレスリングとフィジカルの強化は必須かなと思いました。


この後からメンバーシップでいきましょう。

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FIGHT BOX FITNESS代表 茨城県つくば市並木ショッピングセンター 初めての人のための格闘技フィットネスジム RIZIN・Bellator・UFC解説者 ジムトレーナーや解説者として格闘技の楽しさを伝えていきます。