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日本選手権関東予選 代表決定戦 茨城日産対エイジェック

JR東日本に勝利した茨城日産。正直この山は実績的に見るとJR東日本が抜きに出ていましたが。


茨城日産のユニフォームはほぼ本体の日産自動車と一緒。考えてみれば茨城日産ができたあたりで、本社の日産野球部復活も見据えていたのかも。この件についてはコメントしません。

ブルーバートに優勝回数の星が入っていたと思うが。このユニフォームを見るのは、2009年以来だった。茨城日産は三菱自動車に勤務する選手も何名かいるようでした。神奈川の社会人野球を知っている人だと、このユニフォームだけでも強く見える感じがある。

試合は茨城日産が初回に1アウト満塁、3回にノーアウト満塁のチャンスを作るもゼロ。その裏に連打を食らって、最終的にコールド負けでした。

日産自動車野球部と言えば機動力野球というイメージでしたが、茨城日産はどうなのかな。1試合だけでは、チームの本質はわかりません。最低5試合は見ないとね。今年の試合結果を見る限り、得点力に課題があるのかな。

エイジェックは初の日本選手権出場だそうです。コールドのあるなしで、一瞬考える選手たち。

エイジェックのことはよくわからないが、球の速い投手が多い印象。河北はプロに行けそうですが。


何度でも言いますが、日程的な問題があるにせよ、日本選手権関東予選も他の地区同様トーナメント、敗者復活戦を基本にしてもらいたい。少なくともトーナメント表で生死が決まるような形式は、やめてほしい。


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