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雑草の生えている場所が似合う?

この季節、散歩をしているといろいろな花に出会うのも楽しいですね。
先日、花壇や明らかに花を植えているような場所でなく、周りは雑草がにょきにょき生えているような場所に、青い花が咲いていることを発見しました。
もちろん一つ二つだけ咲いているのなら見過ごしたかもしれないのですが、それなりに咲いていたので目に留まったのです。
見たことのある花だけれど名前が分からない。
早速写真を撮ってグーグル先生に尋ねると、同じ花だけれど「ハーベルティア」、「チリアヤメ」と出て来ます。多分、ハーベルティアという花なのでしょう。そしてその和名がチリアヤメと呼ばれていると推測します。
それにしてもこの花は雑草のように生えたのか、誰かが植えたのか不明です。

雑草と混然としているハーベルティア(チリアヤメ)

規則正しく植わっているわけでもなく、点在しているし、誰かが育てているという感じではありません。
そうだとすると、雑草のように生えて咲き出したのでしょうか。

花弁が3枚というのも面白いですね。なんとなくプロペラみたいに思われてきます。

いずれにしても一面緑の中に青い花が点在している光景は意外に目に焼き付きますね。

ほとんど地面に這うように咲いています。

雑草と一体化して見栄えする花。
この花も雑草のように扱われながらも、今はきれいに花を咲かせているのでしょうか。
いやいや、「雑草という名の草はない」と昭和天皇はおっしゃられたそうですが、まさにこの景色は雑草ではないと感じました。


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