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応援したくなるひと、そうでないひと

こんにちは、体験デザイナーのジャスミンです。

今日は、ちょっとぶっちゃけトークです。

応援したくなる人に会いました。
そうでない人にも、会いました。

これはあくまで私の基準の中ですが
明らかに応援したい、したくないの切り分けがあったのです。

応援したくなる人の特徴

私が応援したくなる人は、こんな特徴がありました。

・自分がやりたいことに真っ直ぐ
・想いが全面に出ており、共感性が湧く
・自分のためより、社会のため、会社のため、誰かのため
・謙虚な姿勢と丁寧な言葉づかい
・1人1人に丁寧にメッセージ「対話感」がある
・資料はあくまで補足

完全にコミュニケーションが取れている状態です。
自分にまったく関係のないことだとしても
つい、応援したくなる、そんな感情が湧いてきます。
人間が行動を変える時は「感情が動いた時」です

そうでない人の特徴

逆にそうではないなあと、感じた人にはこんな特徴がありました。

・自分のやりたいことの主張が先
・想いがほとんど見えない
・自分のためにやっている
・俺が俺が!感がつよい
・メッセージは引用コピペ「一斉送信感」がある
・資料がメイン

なんというか、一方通行感です。
へえ、そうなんだ、という感じで心にも響きません。
よほどの深い知り合いでもない限り
スルーしてしまう内容です。

応援されたいなら、応援する

私がビジネスを学びはじめたとき、
数々の億万長者がこんな言葉を言いました

先出ししたもん勝ちだよ。与えて欲しかったら、先に与えること

応援してもらいたい、でもできていないと思っていたら
まずは誰かを応援してみてください。

自分が応援してもらいたいのであれば、先に誰かを応援してみる。
先出しの法則です。

応援の仕方がわからければ
応援がスーパー上手な方のお手本を見てみると良いです。

身近な方でやたら人の紹介が得意な人がいる
いつもご縁に恵まれて幸せそうな人がいる

または自分が過去に応援した誰かのことを思い出してみましょう。
どういう経緯で、応援したくなったのか。

応援したいひとを応援します

私は、応援して欲しい!とお願いされても
自分が応援したいと思う人しか応援しません。

好きの真ん中を、貫いていきたいと思います。


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