西粟倉 4日目

9月12日㈫

今日は朝から稲刈り!
なんと運動会の代休の小学生たちも来てくれました。

今回のFWの成果発表の一つとして、半数は小学生へ、もう半数は中学生への授業発表が準備されています。僕は小学校担当に!小学生に何を伝えるのか、どう伝えたらわかりやすいのかをそろそろ考えて準備し始めないと。
そんな中で、小学生と実際に交流できて、彼らの雰囲気を知れる数少ない機会!朝早いとか、足元が汚れるとか少々気にせず、どんどんコミュニケーション取りたい!
と思っていたら、実際会ってみると、小学生女子のパワーに押し負けるわ、小1男子の自由さに振り回されるわ、学校の先生って大変なんだなとつくづく感じました、、
 
午後からは「自主調査」と称して、近くの工作教室?へ。
「むらまるごと研究所」さんへお邪魔しました。旧JAの建物の1階を「むlabo」として使用しており、レーザーカッターや3Dプリンターなどが設置してあります。指定日には村民への開放もしており、地域の工作室的な雰囲気。
私たちは無理を言って、レーザーカッターで名札を作ってもらいました!木のいい香り!これで気合入れて小学校に乗り込みます!!
 
小学生への授業テーマもだんだん固まってきました。
安直ではあるが、入り口として使いやすいよね、という話から一旦SDGsをテーマにあげ、そこから何となく、国際協力の「手法」に着目しよう、との方向性に固まりつつある現状。
このまま素直に決まっていくのか、、?
 
夜は、最終日に同じ「国際フェス」で発表する中学生のリハーサルを見学。思った以上のクオリティに焦りを感じつつ、アドバイスを送る仲間たちから学ぶことが多くありました。
「○○がとてもいい」と具体を出してほめる、「さらに良くするには」「120%にするには」こうしたらいい、「けど、みんなの熱意が伝わってきてとてもよかった」ともう一度ほめる、「当日頑張ろうね」と一体感を生みつつハッパをかける。中学生にアドバイスを送る仲間を見て、自分まで勇気づけられた気がしました

着実に学びが重なっている実感。

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