small voice#2 ~ 社会を変えるためにも子どもの声を聞く~
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small voice#2 ~ 社会を変えるためにも子どもの声を聞く~

CPAO(しーぱお)

「お母さん、おなか、いたたやから、とくまるさん来て」

夜10時すぎ、4歳の女の子から電話がありました。
子ども時代に受けた親からの虐待のせいで、ひどいトラウマやフラッシュバックを抱えているシングルマザーとその子は暮らしていました。生活相談を受けたのちも何度か一緒にごはんを食べたり、「いつでも連絡してね」と毎回親子に伝えていました。

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毎月1回公開していく予定です。

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活動のなかで、子どもがつぶやいたり語りかけてくれた言葉や、「これぐらいでいいだろう、仕方ないだろう」というおとな・社会の都合でかき消されて…

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子育ちを社会化するため「まずは、ごはん!」を中心に、子どもたちの生活に一歩踏み込んだ、暮らしの延長のサポートを展開しています。