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あなたが、自由で民主的な社会を望むのなら、ウクライナ紛争の本質を理解せずに近視眼的なロシア批判を続けるのは、真綿で自分の首を絞めることです。

おはようございます、良仁です。

フランス通信社によると、エマニュエル・マクロンが3日、フランスのローカルメディアのインタビューの中で、
「ロシアのウクライナへの侵攻(特別軍事行動)は歴史的かつ根本的な過ちだ。」と語ったそうです。

ロシアがそうせざる得ないように、執拗に執拗にロシアに対して不条理な経済的服従を脅迫し続けているのはマクロンを含むグローバリスト集団です。

2007年、プーチン大統領は、主要国首脳の前で正々堂々と演説を行い「ロシアはアメリカ(アメリカに巣食うディープステート)が計画している世界政府構想には参加しない。」と宣言しました。

日本のマスコミは一切報道しないその事実を、プーチン批判を繰り返す日本人の何割が知り自分の目で耳で確認できているのでしょうか?

「ロシアのウクライナへの侵攻(特別軍事行動)は歴史的かつ根本的な過ちだ。」と語ったマクロンさんへ一言、
「あなた方グローバリストがロシアに対してしていることは歴史的かつ根本的な過ちだ。」(笑)

プーチン大統領は5日の国営テレビのインタビューで、バイデンがウクライナに長距離ミサイルを供与すれば、ロシアは「新たな標的」を攻撃すると警告し、バイデンは戦争を長引かせるのが狙いだと看破しました。

猫も杓子もロシア叩きプーチン叩きに興じる日本人。異常な経済格差、差別、貧困、パンデミック、ワクチン…

そのシナリオを描き実践しているのは誰ですか?

それはプーチン大統領ではないことだけは間違いありません。

あなたは、人間を粗末に扱うこんな世界がお好きですか?

お好きな方々は、どうぞグローバリストの湯でお寛ぎください。

そうでない方々は、アウェーのど真ん中でたった一人で非民主的な世界政府計画に反旗を翻したプーチン大統領の勇気ある演説をお聞きください。

一握りの利己的で貪欲な金融権力者集団のための世界政府計画とは名ばかりの虚構であり、「地球の私物化」であり、言い換えれば「他人の命の私物化」です。

「カエルは、いきなり熱湯に入れると驚いて逃げ出しますが、常温の水に入れて少しづつ水温を上げていくと逃げ出すタイミングを失って最後には死んでしまう」という「茹でガエル」の法則。

あなたは大丈夫ですか?

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2007/2/10 第43回ミュンヘン国防政策国際会議

A speech delivered at the MSC 2007 by the President Vladimir Putin

エムケイコンサルティング 良仁