ヨーロッパ放浪者のレジブログ
自動釣銭機を導入しやすくなるサービスのご紹介②
見出し画像

自動釣銭機を導入しやすくなるサービスのご紹介②

ヨーロッパ放浪者のレジブログ

こんちは!

GWはどのようにお過ごしになりましたか?
GWがあって、なかなか帰省できていない実家に帰りました。
子供にとっては、祖母、曽祖母に子供の成長を見せる事ができてよかったです。
祝日や連休があると普段以上にリフレッシュができて、新たな気持ちで仕事に取り組む事ができるので、個人的には月1回は祝日があることが理想的に思っています。


さて、前回から「自動釣銭機を導入しやすくなるサービスのご紹介」というテーマで投稿させてもらっています。

前回は以下の内容をご紹介しました。

・自動釣銭機とは
・自動釣銭機導入のメリット

まだ読まれていない方は下記からご確認できます。
自動釣銭機を検討されている方にもご覧いただけると幸いです。

今回のトピックは以下の内容です。

自動釣銭機導入のデメリット

自動釣銭機導入のメリットは前回ご紹介しましたが、
今回はまずデメリットに関してご紹介していきます。

私が思うデメリットは1つかなと思います。

・投入した紙幣や硬貨が詰まる可能性があること
汚れた硬貨や破れた紙幣、折れ曲がった紙幣を投入すると自動釣銭機内で、
詰まってしまい自動釣銭機及びレジの運用ができなくなってしまうことが考えられます。

画像1


もちろんレジ作業を行うスタッフがお客様から頂いた紙幣や硬貨に問題がないかを確認することで今回のデメリットが起こる可能性を極力下げることができます。
そして、もし紙幣や硬貨が詰まってしまった場合も、
何かマニュアルを見るよりも、自動釣銭機に設けられている液晶パネルに、お金の詰まりを解消するエラー解除に関する動画を確認ができます。
その動画を見ながらエラー解除を行えば、特に難しい事なく、対応ができます。

したがって、デメリットとして紹介した「投入した紙幣や硬貨が詰まる可能性があること」が大きなデメリットにならないように店舗側の運用(お客様から頂いた紙幣や硬貨に問題がないかを確認する)でカバーすることが重要です。もしも詰まりが起こった場合も、自動釣銭機側で分かりやすい動画を見ることでエラー解除ができるようになっていることは店舗側ではとても安心できるものとなっています。

今回は自動釣銭機導入のデメリットをご紹介しました。
次回は自動釣銭機導入の支障となるものと、自動釣銭機を導入しやすくなるサービスのご紹介をさせていただきます。

では、また!



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ヨーロッパ放浪者のレジブログ
スマレジ導入のサポートをさせて頂いてますこんちゃんこと近藤です。5年間の証券会社での営業、1年の海外留学、ヨーロッパ放浪を経て現在スマレジに勤めています。日々の営業の中で役立ちそうな内容や私がインプットした情報をアウトプットし皆さんへ共有させて頂きます! ぜひ見ていってください!