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滝を肴にビールを飲みつつ写真を語った続き

以前RED SUGARさんと滝を肴にビールを飲んだというnoteを公開したのですが、その後日談というか答え合わせというか再び件の海沢渓谷へ行ってきました。

前回の内容をざっくりと説明すると滝を主題としたネイチャーフォトを撮影する場合、どんな要素を収集し、それらをどう解釈し、最終的にどんなアウトプットをしたのかということをビールを飲みつつ語った話です。

実は第2回ビールを飲みつつ写真を語る会を催して、その内容をnoteでまとめようとしていたのですが、私が不甲斐ないばかりに着地点が見えない状態になっていて公開するに至っていません。会自体は非常に勉強になるトピックが盛りだくさんで有意義だったので、何かしらの形でそれらのエッセンスはアウトプットしていけたらと思います。

ということで、それらのエッセンスを咀嚼し実践した第1弾として冬の海沢渓谷での撮影で得られたネイチャーフォトのアプローチをnoteにまとめてみました。

有料記事である前回の内容に関連した展開となりますので、ここからの内容は有料とさせていただきます。おおざっぱにかいつまむと滝という被写体に対して、定番の広角や長秒露光といったアプローチではなく、観察を通して得られた情報から取れる別のアプローチについて書いています。

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滝を肴にビールを飲みつつ写真を語った続き

タケル

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渋谷でデザイン・制作の仕事をしながらぱくたそカメラマンもやっているブロガーです。 Imaging Worldという写真の技術に関するブログを書いています。

コメント2件

先日、福島の滝川渓谷で前回の記事を思い出しながら撮影してみました。
おかげさまで今までと違うアプローチで被写体と向き合うことができ、期待以上の撮れ高でした。
今回の記事でまた新しいインスピレーションが湧くのでは、と自分に期待してカメラを持ち出したいと思います。
次回も楽しみにしています。
たけんたるさん、ありがとうございます。私(達)の与太話が誰かのインスピレーションになったのならとても嬉しく思います。飲みながらの話なのでまとめるのに苦労しますがこれからも面白いと感じていただけるnoteを書いていきたいと思います。
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