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デザイナーの私がclusterを選ぶ3つの理由
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デザイナーの私がclusterを選ぶ3つの理由

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はじめまして、 デザイナーのtakumi (@compile3)です。

今年も残すところあとわずか。2018年を振り返り、来年の抱負や目標を決めて「頑張るぞ!」と意気込みコタツでぬくぬくと過ごすような時期ですが、つい先日の12/10にクラスター株式会社に入社しました。(๑•̀ㅂ•́)و✧

まだ10日ほどしか働いていませんが、私がclusterに転職を決めた理由、デザイナーとしてVRという舞台に挑戦することや、私がこうしてnoteに投稿している理由や想いを書いていきたいと思います。

clusterを選んだ3つの理由

あくまで私の場合ですが、2度のカジュアル面接と体験入社を通して魅力を感じたポイントを3つ紹介します。

1. 働く人たちが同じ方向を向いて本気で組織を盛り上げようとしていた

私は「どんな仕事をするか」とか、「この会社って大丈夫なのかな?」とか以前に、働くひとたちのモチベーションや意識、チームワークや方向性を重要視していて、つまりは表面上の仕事や待遇だけではなく、本当の意味で組織や人、文化とマッチするかどうかといったところでしょうか。(恋愛か)

clusterは30人ほどの仲間がいますが、この規模でも組織づくりに前向きに取り組んでいます。個人的にもむしろ早めから取り組んでおくべきだと思っているので、それ自体も好印象でした。

『コミュニケーション』とは言葉では簡単に言えますが、組織において重要なものでありながらとても複雑です。私が体験入社で入った頃にも同じような考えや志を持つ人がたくさんいて、中には入社したばかりでありながら組織づくりに貢献すべく、様々な取り組みを提案してチームを引っ張っていました。٩( 'ω' )وすごい...

私はその姿や、それを快く受け入れ試行錯誤しながら前進するメンバーや組織そのものに魅了されました。

2. 馴れ合いではなく、ファミリーのような組織だった

clusterには誰もが意見を言える空気があり(結構大事)、良い意味で上下ではなく、同じ組織の一員としてフラットな関係性であり、互いが互いを心からリスペクトしているそんなメンバーたちで溢れています。

週一でそれぞれの成果物を見せつけあうウィンセッションというのがあり、これが純粋に面白くて興味惹かれるのですが、人数とオフィスの都合もあってかなり密に集まって会を開いています。まるで秘密基地で作戦会議でもしているかってくらい距離が近いです。この距離でのお菓子や飲み物を飲み食いしながらのコミュニケーションもなかなか楽しいものです。

3. 優れたメンバーたちが揃い踏みだった

ちょっと言い過ぎかもしれませんが、本当にすごいんです。野生のプロってくらい技術力はありつつ、何よりも開発における取捨選択の判断が早くて良いのです。=͟͟͞͞⊂( ’ω’ )=͟͟͞͞⊃ ボボッ

例えば、Aを実現させるためにはXがあれば良いのですが、実はYも考慮しなければならないとします。開発スピード優先で考えれば確かにXだけやれば良いのですが、その結果サービスの質が落ちてしまうようであればYも合ったほうが良いことになります。

大体こういうのを決めるとき、メンバーの何人かは腑に落ちない状況になりがちですが、ここでは話し合った結果しっかり落ち着きます。課題の切り分けがしっかり出来るので、主観的な感情はほとんどないと言っても良いでしょう。╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

おまけ:デザイナーとして積極的に提案できる環境だった

3つとかいいながら、デザイナー要素がなかったので急遽付け足しw

やっぱりデザイナーなので、デザイナーとしてどういう働きかたが出来るかっていうのは大事でした。体験入社の2日間に渡り、いまある課題に対してどうやって解消すべきかの提案を任されました。

こういうのって現実的なラインに落とし込む方が開発も進めやすいのですが、あんまり媚を売るような安い提案をしても自分が苦しいだけなので、現実ラインの小改修と「実はこうすると良いかもしれません」の中改修の2つを合わせて提案したところ、メンバーからはとても反応の良いフィードバックが返ってきました。デザイナーとしては論理的に組み立てたものがしっかり相手に伝わって評価されるのってめちゃくちゃ嬉しいですよね...

₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾ 踊らずにはいられない

VRでのUIはまだまだ未開拓ゾーンなので、デザイナとしてはやり甲斐がめちゃくちゃあると思っています。むしろ今チャンスなのでは!?

私がclusterでやりたいこと

大きく2つほど、簡単に箇条書きで。

体験を圧倒的に良くする
・clusterのサービスを利用する上での体験を圧倒的に良くする
・VR空間での体験・体感を最高の状態にする
cluster発信でVR業界を牽引する
・インプット&アウトプット
・イベントを通じたユーザーとのコミュニケーション

こうやってnoteを投稿するのも実は初めてだったわけですが、cluster発信の一環として挑戦してみました。書いている間は楽しいのですが、見返すとなんだか微妙だなぁと思ったり...文書書くのってやっぱり難しいですね(笑)

デザイナーとしてVRの世界でどう戦っていくのか、そのノウハウや取り組み内容については引き続きnoteでも発信していきたいと思います。

おわりに

会社のミッションは『人類の想像力を加速する』。私自身もclusterと一緒に心身ともに成長しながら加速を体現していきたいと思います。💪( 'ω' 💪)❗️

最後までご覧にいただきありがとうございました!ではまた次回。

この投稿は Cluster,Inc. Advent Calendar 2018 24日目の記事です。
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