三鷹の自律神経専門鍼灸院コモラボ

優しい刺激のはりと温かいお灸で治癒力を⾼め、自律神経の不調を整えます。睡眠障害(不眠症)、不妊、頭痛(肩こり頭痛、偏頭痛)、更年期症状、耳鳴り、睡眠薬・鎮痛剤の副作用などでお悩みの方お待ちしております。 ComLabo 〒180-0006 武蔵野市中町1-7-7 オサダビル4F

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    マガジン

    • 鍼灸を受けるか迷われている方へ 症状別で調べる受診チェック

      鍼灸の受診をお考えの方のために症状別で鍼灸受診のチェック項目を作りました。ご自身の症状と照らし合わせて受診の可否にお役立てください。

    • 自律神経の乱れによる肩こり・腰痛など

      自律神経には、活動的なときに優位になる交感神経と、安静時に優位になる副交感神経があり、ストレスを感じたときは交感神経が優位になります。その結果、血管が収縮し、血行が悪化します。肩こりや腰痛の原因の多くは自律神経の乱れから起こります。その自律神経と肩こり・首こり・腰痛などの関係性についてまとめました。

    • 【更年期症状】不眠・耳鳴り・めまい・うつ症状などについて

      更年期障害のメカニズムや具体的な症状、ホルモン補充療法のメリット・デメリットなどをまとめました。また更年期症状を緩和させるのに鍼灸治療が注目されている点も記載してあります。 【更年期障害と鍼灸治療について】 長期化する更年期障害の様々な症状に応じて種類を増やして薬を処方し対応する西洋医学の治療は身体にとって負担が大きいものです。 鍼灸治療は薬を使わずに行える治療法なので薬の副作用などで心配しておられる方、減薬や断薬を検討しておられる方の悩みに応えらえる唯一の治療方法です。初めての方でも安心して受けられる優しい刺激です。

    • ズキズキ痛む偏頭痛・天気が悪くなる気象病・肩こり頭痛など

      自律神経の乱れから起こる偏頭痛、気候や気圧の変化で起こる気象病、首こり・肩こりで起こる筋緊張性頭痛など、頭痛にまつわる情報をまとめてみました。また頭痛に対する鍼灸治療の有効性についてもまとめています。ぜひ、頭痛でお悩みの方はご一読ください。筋緊張性頭痛・偏頭痛(気象・気圧の変化の頭痛)ともに慢性化しやすく服薬が長期化し薬の副作用によって頭痛が起きてしまう問題がありますが、どちらも鍼灸治療によって服薬量を減らし、薬にとって代わる頭痛の治療方法として注目を集めています。

    • 不眠症 睡眠障害について,睡眠作用の高い鍼灸治療について

      不眠症や睡眠障害、睡眠薬の種類や副作用などをまとめました。また鍼灸治療の有効性についても記載しております。 鍼灸治療で自律神経の整えれば快眠を取り戻せます。神経性不眠も含めた睡眠障害に対して鍼灸治療はとても有効です。鍼灸治療には睡眠に必要な副交感神経を呼び起こす作用があります。また睡眠薬のように依存性や副作用を心配する必要がなく、安心・安全に身体の改善に向かうことができます。また快眠によって身体の回復力(治癒力)が高まり健康的な身体になります。ぜひ、不眠症・睡眠障害でお悩みの方は当院の鍼灸治療で改善してみてはいかがでしょうか。

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    東洋医学で読み解く「中暑(夏バテ)」

    中暑(ちゅうしょ)とは夏バテのような軽症のものから熱中症のような重症のものまでを含む中医学名です。 中暑は暑邪(夏の邪気)が身体に侵入して起こる、夏だけに発症するものをさします。 暑邪(中暑)の特徴 ①暑邪は炎熱の性質をもつ 暑は夏の主気(気候)で陽の性質をもっているため、身体の内側に侵入すると熱の上昇により、発熱・動悸・喉の乾きなどの症状がでやすくなります。 ②暑邪の上昇する力により津液と気が損傷する 暑邪は陽の性質なため上昇する力と発散させる力をもっています。暑邪が身

      • コモラボの復職支援治療を活用してみませんか

        鍼灸院コモラボでは復職を目指す休職中の方を対象とした復職支援治療を行っております。ぜひ、ご活用ください。 「心も身体も体調万全で復職したい」という希望に応えられるのが復職支援治療以下のようなメリットが復職支援治療にあります。ぜひ、ご活用ください。 ①復職するまで一律¥5,500で何回でも鍼灸治療が受けられます 心も身体も健康になって復帰していただけるよう、しっかりと復職まで鍼灸治療でサポートしていきますので、安心して治療に専念していただけます。 ②薬の副作用や依存性が

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        • 血の巡りの不調で起こる血瘀(けつお)とは

          東洋医学では血液の運行が上手く流れなくなると脈管中の血液の滞りや脈管外に漏れ出た血液が体外に排出されずに停滞し塊となって残ると考えられています。これを血瘀(けつお)と呼び、この血瘀が身体に不調を起こすとその塊を瘀血(おけつ)と呼びます。 様々な不調を起こす瘀血、その不調とは ①新しい血液の生成を阻害して血液が不足してしまう 内臓の働きに影響を与え、血液の生成を低下させてしまいます。 ②出血を引き起こしてしまう 瘀血によって脈管中を阻滞する力が強いと鬱滞した血液が外にあふれ

          • 東洋医学でみる「大便」について

            大便は消化器系全般の状態がわかるだけでなく、気や血の巡り、身体の冷えの状態もわかります。排便の回数や便の形状などを把握しておくことが大切です。 身体の状態を調べるポイント ①便通の状態(変化した点に注目する) ②発症時期 ③理想の提示 問1 便通はどうですか 下痢・軟便が多い人 軟便(食後の軟便や食べ過ぎ後の軟便に特に多い) →消化器系の働きが低下している状態です。 水様便(冷飲冷食のあとになりやすい) →消化器系または泌尿器系が冷やされて熱を奪われている状態です。

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          • ブレインフォグ・頭のモヤモヤ・集中力の低下・効率の低下など
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            東洋医学でみる「精神状態」について

            身体の状態を調べるポイント ①率直な今の感情 ②その感情が表れやすい場面 問1 今はどんな気持ちですか 怒り・焦り・緊張がある →気の巡りが滞ってる状態です。 不安・心配・憂い・悲しみがある →気が消耗して不足している状態です。 戸惑いや不安がある →気の滞り、血液の不足、消化器系の機能低下などがある状態です。 過度に興奮している(高揚感) →気や血液の消耗が激しく不足しやすい状態です。 恐れ・恐怖がある →気の不足がある状態です。 問2 どのような場面でそれを感じま

            東洋医学でみる「飲食」について

            身体の状態を調べるポイント ①食生活全般はどうか ②食べる量に変化はあるか ③食欲はどうか ④何か伴う症状はあるか ⑤食欲が低下しているときに何を食べているか 問1 どんな食生活をしていますか 朝食抜きあるいは飲み物のみ、単品のみ →気の不足、血液不足になりやすい状態です。 夕食が遅い・量が多い・偏食 →胃に湿気が溜まり、消化機能の低下や呼吸がしづらくなる状態です。 脂っこいもの・甘い物・味の濃い物を多く食べる →胃に湿気が溜まり、消化機能の低下や呼吸がしづらくなる状態

            東洋医学でみる「肩こり」について

            身体の状態を調べるポイント ①どのように肩こりを感じるか ②肩こりを強く感じる因子、肩こりが軽くなる因子 ③肩こりに伴う他の症状があるか 問1 どのようなコリ(痛み)があるか 張っている感じ、詰まる感じ、凝る感じがする →冷たい風に当たる、気や血液などが滞っている、湿気に阻まれて気が詰まっている状態です。 引き攣れる感じ、縮こまる感じがする →血液の不足が起きている状態です。 重い感じがする →気や血液の巡りが湿気に阻まれている状態です。 鈍い痛み、シクシクと痛む感じが

            東洋医学でみる「浮腫(むくみ)」について

            津液(しんえき)と水液(すいえき)について 津液は水液から生成され、身体に潤いを与えたりや血液に変化させる働きがある物質です。水液は体内で使用済みになった液体または体内に取り込まれたものの津液使用されずに溜まった物質です。水液は排泄されるべき物質であるため、身体に留まってしまうと悪影響を及ぼすため水毒(すいどく)と呼ばれます。浮腫(むくみ)はこの水毒によって起こると東洋医学では考えます。 身体の状態を調べるポイント ①浮腫が強くなる条件はなにか ②浮腫が強くする因子、浮

            東洋医学でみる「腹痛」について

            東洋医学では臍~胸骨の下までの腹部を大腹(たいふく)、臍~恥骨までの腹部を小腹(しょうふく)、その両側の部分を少腹(しょうふく)と呼び、各々の腹部に関係のある内臓機能を当てはめて診断として用いてきました。 大腹・・・胃や膵臓など消化器系の機能 小腹・・・膀胱や腎臓などの泌尿器系と生殖器系の機能 少腹・・・肝臓などの機能 以上のような内臓機能を当てはめて実際に痛みを感じる場所を調べたり、手で押したときに痛みがあるかなど身体の内臓機能の状態を把握するために用います。これを腹診

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            東洋医学でみる「喉の渇き」について

            東洋医学では自覚する喉の渇きの自覚ことを口渇(こうかつ)と呼び、また口腔内や咽喉の乾燥した状態を口乾(こうかん)呼びます。体内の水分量の変化により症状の出方が変わってきます。 身体の状態を調べるポイント ①発症時期(いつ渇くか) ②飲水の様子 ③嗜好(常用)する水分 ④日常における条件 問1 いつ渇きやすいか 暑い時期(夏頃)によく渇く →日射病や熱中症など引き起こす原因の暑邪(しょじゃ)の影響によって身体が脱水しやすい状態です。 寒い時期(冬頃)によく渇く →咳や

            腎の働き~東洋医学の豆知識⑤~

            発育成長、生殖活動、水分代謝を司る腎(じん)の働き腎の特徴 腎の中医学的な生理機能は精気を蔵し、発育成長、生殖を主ること、また水分代謝も管理しています。これらが衰えると老化現象が加速し耳鳴り、難聴、健忘症などの症状や生殖能力の減退、浮腫などの症状が起こります。 腎の働き ①精(生命エネルギー)を蓄えています ②骨髄、脳髄を管理しています ③耳と排泄機能に関わっています ④体液など水分の調整を行っています ⑤尿の生成を行っています 腎の働きが低下すると 精の不調 精と

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            肺の働き~東洋医学の豆知識④~

            呼吸作用と防衛作用を司る肺(はい)の働き肺の特徴 肺の作用は宣発(噴水のような働き)と粛降(上から下へ降ろす)があります。宣発と粛降の働きによって全身に栄養素や酸素を行き渡らせ、ガス交換、発汗作用、血液の濾過などを調整します。また粛降の働きによって便の排泄作用が促進します。 肺の働き ①呼吸によって全身に気を巡らせます ②皮膚や毛の穴の開閉を管理し、体の熱を発散して体温調節をしています ③鼻と咽喉に関係しており声帯を管理しています 肺の働きが低下すると 気の不調 宣

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            脾の働き~東洋医学の豆知識③~

            消化吸収と排泄、血流のコントロールを司る脾(ひ)の働き 脾の特徴 脾は実質的な臓器では膵臓に近い機能をもっており、消化吸収、代謝、分解、排泄の働きをもっています。また血液凝固、赤血球の処理と免疫抗体を作る働きもしています。この脾の機能により人は飲食物を消化吸収し栄養素を身体に取り込みます。 脾の働き ①飲食物を消化器に運搬し消化します。 ②血液機能を調整しています ③食べた飲食物から栄養素を生成して補充します ④肌肉、口唇などに関係しています 脾の働きが低下すると

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            肝の働き~東洋医学の豆知識②~

            思考活動、血液量のコントロールを司る 肝(かん)の働き肝の特徴 肝は随意的な(自らの意思による)判断力や計画性などの精神活動や情緒の解放(ストレス発散)を司ります。また身体の隅々まで血液などを円滑に巡らせる働きや身体の代謝(解毒処理と排泄)も行っております。現代医学におけるストレス刺激の反応(自律神経の乱れによる不調)は東洋医学ではこの肝の機能が深く関わっています。 肝の働き ①血液を貯えて全身に供給します ②筋肉を管理して関節運動が円滑に行えるようにします ③目と関連

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            心の働き~東洋医学の豆知識①~

            循環器の働きと精神活動を司る 心(しん)の働き心の特徴 心は五臓六腑が調和を保って活動することを監督しています。心が安定して機能していれば精神が充実して的確な判断を下したり、正しく思考をすることができます。また心は血液循環にも関わっており全身に栄養を送る働きもあります。 心の働き ①血液循環をスムーズに行い、全身を栄養しています ②精神を充実させ、意識や思考活動がしっかり行われます ③味覚が正常で言語をはっきり話すことができます ④発汗は心の機能を反映しています 心の

            女性に片頭痛が多い理由~月経前症候群・更年期障害・閉経について~

            月経前症候群と片頭痛について月経前症候群の病態と治療について~有力な原因は女性ホルモンの不均衡?まだ原因は解明されていない~ 月経前症候群(PMS)とは月経前3~10日前の黄体期の間続く精神的あるいは身体的症状です。この症状は月経が起きるとともに減退または消失するものです。具体的な症状として、イライラ、のぼせ、下腹部の膨満感、下腹痛、腰痛、頭重感、怒りっぽくなる、頭痛、乳房痛、落ち着かない、憂鬱感という順に多いとされていますが、症状が起こる原因として①卵胞ホルモンと黄体ホル

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