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やず本や1日お試しデー

おはようございます。
Comfortable Days よーこさんです。

やず本やさんが、しばらく前に、
無料1日お試しチケットを
ご近所さんにポスティングしていた様で、
我が家にも入っていた。

その期限が5/30だったので、
この日は、何も用事を入れないと決め、
丸1日ここで過ごすことにした。

「やずや」というのは、
ニンニク卵黄とか青汁とか
そういった商品の会社で、
今回知ったのは、本社が福岡市南区だってこと。

なぜ、やずやが本やをしようと思ったのかは
知らないけど、
そのやずやさんが行っている本やさんが
「やず本や」だ。

「書斎」とうたうスペースが会員制であり、
また本を買ったら時間貸しもしてくれる。
今回、その書斎を1日無料で使えるとのこと。

1階には本やがあるが、オシャレな感じで、
普通の本やとは違う感じのラインナップになってる。

そして、2階3階が書斎であり、
3階には個室もある。
この個室は今回は使えないが、
コワーキングスペースみたいな感じだ。

2.3階に置かれている本は、
普通の本やには無さそうな
商業ペースで成り立つんだろうか?
と、一般人は手を出さないようなコアな感じの本が並ぶ。

まず2階。
手にとって、好きな物を椅子に座って読む。
まあ、最近はTSUTAYAさんでも出来るけど、ほぼ人がいないし、
全部が自分の本棚みたいで嬉しい。

いつも見ないような本を読もうと思っていた
のに、やっぱり気になるのは、
自分の関心のあるものばかり。

それをペラペラと見たり、
ゆっくりと読んだりしていく。
あっという間に時間が過ぎる。

次に3階。
2階と同じように、あれこれ見て周り、
いくつか見た後、
ゆっくり読みたい本を2冊ほど決めた。

そこで、
お腹空いて来たので、ランチに出かけた。

帰ってきて、
ゆっくり座れるフカフカのイスにすわり、
さっき決めていた本を読む。

1冊目「アメリカ文学紀行」
著者が読んだ事のあるアメリカ文学を訪ね、
アメリカを回るというもの。
アメリカの各地のことも書いてあるし、
英文の原作が時々出てきて、
訳も一緒にあるので、
こんな表現なんだーなど、
わかった気になって読み進めた。

最近、会話が出来ればいいや
という思いでいたけど、
読む、のも楽しいなぁなんて、思う。

2冊目「1万年後の午後」短編の宇宙SF物。
そういえば、中学生位の時は、
こういうのが大好きだった気がする。

全部は読めなかったけど、
短編なので、いくつか読めて、満足。

現在19:00までの営業とのことで、
楽しい休日は、これでおしまいという感じ。
素敵な1日をありがとうございました。

書くンジャーズ

#やず本や #書斎 #本屋 #書くンジャーズ #お母さん #Comfortable

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