見出し画像

株式会社エン・PCサービス 齋藤 完次

画像1

■ 会社名
株式会社エン・PCサービス
代表取締役社長 齋藤 完次さん

■ 事業内容
・Webシステム開発(サイト制作、マーケティング)
・自社のWebサービスの企画、運用

■ 経歴

子供の頃に父親からPCを貰い、PC一つからゲームアプリなどを生み出せる楽しさを知ったことがきっかけに、ソフトウェア開発に熱中。
その後は工学部情報工学科の大学を卒業し、大手SIerに就職。ファーストキャリアではコンビニの基幹システムの開発などに携わるが、自分自身でサービスを企画して運営したいという想いが強くなり独立を決意。

しかし、起業1年で資金が底をつき、受託開発の事業にシフト。なんとか食いつなぐことができ、その後試行錯誤を経て今のエン・PC・サービスの形ができた。
現在では当初の夢であった、システム開発の事業を推進できるほどに成長することができ、現在に至る。

■ PRしたいこと
「アイデアのネタ出し」、つまり事業企画から積極的に関わっていることを評価していただいてます。

実際、エンジニア関係の会社では、事業企画フェーズから携わってくれる会社は少なく、顧客から任された以上の提案をしつつ、一緒にお客様とビジネスの創出に携わることが弊社の強みとなっています。

与えられたこと以上の提案と新規ビジネスの立ち上げ自体が私自信やりたいことに直結しているので、お客様と二人三脚でビジネスを推進することに貢献できればと思っております。

■ 今後のビジョンとメッセージ
「ITで人を豊かにする」をビジョンに掲げていますが、実現方法は色々あると思います。受託開発が貢献する手段になることもあれば、新規のビジネスを一緒に立ち上げることが手段になることもあります。

私が持つ強みである”IT”と”経営”をひっくるめたクリエイティブさを活かし、お客様とその先にある”個人”に対して、「エン・PC・サービスに仕事を頼んで良かった」と思っていただくことで、物心ともに豊かになれる社会をつくることに貢献していきたいと思います。

私の場合は”やりたいこと”が明確で、それに突き進んだ結果今があります。
しかし、ほとんどの人がどこかで「自分には無理だ」と諦めてしまう人が多いんじゃないかと思います。

もし、「やりたいことが見つからない」といった悩みを持っている人がいれば、是非1度取っ払って自分に問いかけてほしい。
誰しも絶対”やりたい”という気持ちはどこかで持っているものだと思っていますし、そこに対して諦めてしまっているなら、是非私個人としても、”やりたい”を実現する手助けができれば嬉しいと思っております。

■ インタビュアーからの一言

小さい頃からシステム開発という領域に熱中され続けてきた齋藤社長。

「自身の”やりたい”に問いかけ続けて欲しい」というメッセージには、ご自身の失敗や挑戦の経験があったからこその強い想いが込められていると感じながら、お話をお伺いさせていただきました。

ITの領域に強みをもちつつ、経営というクリエイティブさを兼ね備えた齋藤社長の今後の新規事業や活動を陰ながら応援させていただきましたら幸いです。

”やりたい”を実現をする人を増やすというビジョンに大変共感しましたし、私自身も齋藤社長のように器が大きく、強い言葉を持つリーダーを目指したいと思います!


■インタビュアー■
藤田 崇志(フジタタカシ)
自己紹介:https://note.com/colabo_match/n/nd7bdcdb350e5?magazine_key=m533829f3e63e
COLABOの運営事務局としてお手伝いさせていただいております。
皆様の素敵な思いや過去から未来のお話を具現化させていただき、
PRにお使いいただけますと幸いです。
また、COLABOのサービスを経てより快適にマッチングを果たせるよう、務めて参りますので皆様のご意見もお待ちしております。
貴重なお時間を頂戴することになりますが、
皆様とお話できることを楽しみにしております。
何卒宜しくお願い致します。

画像2

経営者マッチングアプリはCOLABO~コラボ~
https://www.colabo-match.com/
経営者マッチングアプリCOLABOは出会いを通じて
皆さまのビジネスと人生に貢献して参ります

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?