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沖縄短期移住で手に入れたプログラミングに没頭できる環境 | プログラミング教室9期生 田尻 零旺さん
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沖縄短期移住で手に入れたプログラミングに没頭できる環境 | プログラミング教室9期生 田尻 零旺さん

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みなさま、こんにちは!

CODE BASE OKINAWAのプログラミング教室の卒業生をインタビューし、これからプログラミングの勉強を始める方やすでに学習を初めている方に参考になってもらえればと思い、卒業生にいろいろお話をお伺いしていきたいと思います。

今回は9期(2020年1月~3月)に沖縄へ短期移住し、沖縄市にあるStartup Lab Lagoonにて受講した田尻 零旺さんにインタビューを行いました。

面倒なことを効率良くしたいと思ったのがプログラミングの学習を始めたきっかけ。

2019年7月ぐらいにインターン先で営業をしていたのですが、そのときにメール対応やリスト集めなど手間がかかるものが面倒だなと思い、もっと効率的にできないかなと調べる中でプログラミングと出会いました。最初は独学でPythonを勉強していたのですが、ほとんどわからず壁にぶち当たりました。それからGAS(Google App Script)などを勉強していたのですが、プログラミングを学ぶことでもっと効率化など便利にできるなら再度本格的にプログラミングを学んでいこうと思いました。

最初は地元の関西でプログラミング教室を学べる場所を探しましたが、オンライン講座を利用して自宅で勉強となるといろいろ集中できない環境があるのでオンライン講座を受けたところで甘えて勉強しなくなると思っていました。教室などのオフラインでは交通費を含めると金額が20万円を優に超えてくるので、甘えが生まれる中ではこの金額は払えないと思っていました。


面白い人の周りには面白い人がいる。

CODE BASEのプログラミング教室を知ったきっかけは、もとを辿ると三重県にある老舗食堂『ゑびや』でした。
『ゑびや』は飲食店ながらAIによるデータを活用しており、飲食店が最先端のテクノロジーを使っていることや代表の小田島さんに魅力を感じ、実際に『ゑびや』に訪れました。その時は小田島さんにお会いすることはできなかったですが、エンジニアの開発拠点が沖縄にあることを知りました。面白い人の周りには面白い人がいるという考えをもっていて、小田島さんのことを調べていくと、『ゑびや』のクラウドサービス開発会社『EBILAB』のテックリードのさぼさん(プログラミング教室の講師)のQitaの記事をみてCODE BASEのプログラミング教室とギークハウス沖縄のことを知りました。早速ギークハウス沖縄で宿泊してみたら、学習する環境も人も良く、ここでプログラミングの学習を頑張れそうだと思いました。なによりプログラミング教室の沖縄市拠点のStartup Lab Lagoonとギークハウスは徒歩30秒とめちゃくちゃ近く移動も少ないのがすごく魅力的でした。プログラミングを学ぶ環境がすごく整っていることからプログラミング教室を受けることを決めました。

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頭の中がプログラミングでいっぱいになれる環境

プログラミング教室が始まるとあっという間に過ぎていったというのが印象です。講義のときはStartup Lab Lagoonに行き、それ以外はギークハウス沖縄で勉強していきました。ギークハウス沖縄はチューターやエンジニアも住んでおり、なにか質問すれば答えてくれる環境がありました。プログラミング自体は難しく、一人だと挫けていたと思うのですが、相談しながら進められる環境があるのが本当に助かりました。後半になれば頭の中がプログラミングの脳になっており、寝ている間にエラーの解決案が閃き、早めに起きることもありました。自然とプログラミングのことを考えてて、勝手に目覚めていたかもしれません(笑)。
この環境でプログラミング教室の受講料とギークハウス沖縄の宿泊料を考えるとかなりコスパは良いと思います。

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いろんな人と交流できるのがStartup Lab Lagoonとギークハウス沖縄の魅力

沖縄の生活はすごく充実していました。コザという街に若い人が集まっていて、ギークハウス沖縄もStartup Lab Lagoonもコミュニティがしっかりしていて色んな人と交流することができることが楽しかったです。ギークハウス沖縄の生活も唐揚げ会やピザパーティーなどみんなで親睦を深める機会もあって充実していました。また、ギークハウス沖縄の宿泊者で新しい人が来るたびにその人たちの生活を取り入れるというのが楽しかったです。マッチョな人がくればみんなで筋トレして、健康好きな人がくればみんなの主食を玄米にしたり、それぞれ生活の環境を知り、そしてそれを実験のように試していくのがすごく楽しかったです。

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プログラミングを使って自分のサービスを!

プログラミングの学習は続けていきたいと思っています。成功するかわからないけど自分でサービスを作ってみたいです。あとはプログラミングを学んでいき手に職があると言えるぐらいのスキルが身につけば、将来はヨーロッパなどでも働いてみたいと思っています。昔から寒いところが好きなので、特に北欧などでも働いてみたいと思っています。ただ沖縄きてから暖かさに慣れてしまっていて奈良に戻った後の寒さに耐えれていないところもあるので、寒いところというのは今後改めて考えていきたい思います(笑)。

田尻さんの卒業制作


プログラミング教室を迷っている方へ一言!

ギークハウス沖縄などの環境を含めたコスパはいいので、環境をがらっと変えたい方は良いと思います!ギークハウス沖縄とStartup Lab Lagoonの距離も近いのでプログラミングに没頭することができます。あとは色んな人と出会えることができるので人付き合いが好きな方はお勧めします。

プログラミング教室受講生募集中!

田尻さんも通っていたプログラミング教室が受講生を募集しております。宜野湾市にあるCODE BASEと沖縄市にあるStartup Lab Lagoonでも同内容の教室を開講しており、2拠点で開講しているので、より多くの方々に受講していただけます。募集要項などは以下のリンク先に書いてありますので、ぜひ応募していただけると幸いです。



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CODE BASE OKINAWAは、「宜野湾西海岸を、ITビーチに!」という目的のもとプロトソリューションが運営するラボスペース。プログラミング教室 を開講し、未経験からエンジニアを育成しつつ、すでにエンジニアとして活動されている方が集うような場作りをしています。