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境界線に立つオメテオトル

まずはじめに
この記事を手に取る、と言ったらおかしいのかな?
読み始めていただき
ありがとうございます
本編に入る前に所謂前置きと言うか
少しだけ書きたいなと思い言葉を連ねていきます

最初に言いますが
俺は賢くありません
難しい言葉も知らないし、何かの分野に長けているわけでもありません
もしかしたら読み進めていっても
結局何だったの?って感情を抱くかもしれないし
文才の無さに苛立ちを覚えるかもしれません
 
あまり長くなってもいけないので言い訳はこのくらいにして
ちょっとだけ本音を

結局のところあまり本を読んできていない俺から言わせたら大層な言葉を並べたどこかのお偉いさんのありがたい書物からは学ぶことは"ほぼ"無かった

"ほぼ"ね
多少はそりゃあったよ、力になることもあった
結局そんなもんで良いんです

何か1つでも得るものがあれば
何か少しでも心動かすものがあれば

誰かのそんな小さなきっかけになったら

そう思って書きました
良かったら最後まで付き合ってやってください

あと少しカッコつけさせてくださいね


SNS社会の中
気付くと身近に居た存在"アンチ"
一体、何者なのか?考えたことはあるだろうか?
配信者という立場でもある著者が
"アンチ"という存在の実態に
実体験を混じえ紐解いていく処女作

乞うご期待…なんつって

アンチってそもそも何なの?

動画投稿やライブ配信をしていると一緒に付いてまわる今時誰でも知ってる存在"アンチ"
今さらここでアンチってこういうものだよなぁと
説明するのもどうかと思ったし
読んでる側も見飽きたでしょ?

アンチとは〇〇である

みたいな記事はこれを読んでいるあなたは腐るほど目にしてきただろうし
俺もその1人

最初はこの記事を書く予定じゃなかったんだけど
いろいろネタを考えている内にふと頭に浮かんだんだよね

"ていうかアンチって言われている存在って本当にアンチなのかな?"

アンチ自体を解説、分析することはあっても
アンチの"存在"自体をそもそも疑問に持ったことはなかったなと
あなたはどうだろうか?
一概にアンチと言って
しっかりとした境界線を引けるだろうか?
今回はそれを一緒に整理していきたい


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