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【インターン生体験レポート】時短料理研究家いとえりごはん会の体験内容について

皆さんはじめまして!
co-ba koriyamaを運営している一般社団法人グロウイングクラウドで、
インターンシップに参加させていただいている
静岡県の大学一年生の増田です!

今回は、私が郡山市の現地に赴いて参加させていただいたイベント、
『いとえりごはん会』の体験内容について報告いたします!

『いとえりごはん会』とは?


料理インストラクターとして活躍されているいとえりさんをゲストとして
お招きし、作った料理を漆器『めぐる』でいただくというものです。

このごはん会では、料理に郡山の旬の食材を使ったちらし寿司を
いただきながら、いとえりさんや参加者の方々のお仕事や働き方に関する
お話を伺うことができました!

~いとえりさんこと糸原恵梨香さんについて~

≪プロフィール≫
時短料理インストラクターとして、飲食店のメニュー開発や家事代行、
出張料理などの活動をされています。

また、スキルシェアサービス『ストアカ』でのオンライン料理教室や
youtubeでのオンラインレッスンも開講されおり、
活動を通して、料理を始めようとしている方や、家事をされている方の
サポートに励まれています。

▼いとえりさんのホームページはこちら
https://kappougi.com/

また、料理をいただくのは、漆器『めぐる』です!

~漆器『めぐる』について~

≪商品紹介≫
暗闇のソーシャル・エンターテイメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」と会津漆器とのコラボレーションによって誕生した漆器です。

目を使わずに生きる「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」のアテンドとして
活躍する方々が、触覚のアドバイザーとして触覚の心地よさを追求した
つくりになっています。

特徴として、手に馴染む心地よさと、持ち上げる際の安定感があります。

▼漆器『めぐる』公式サイトはこちら
https://meguru-urushi.com/

初めにいとえりさんの自身の経歴・活動の紹介と、漆器『めぐる』の
商品説明についてのお話を伺いました。
その後、いとえりさんのお料理をいただきながら、参加者の方々に
お仕事の話や福島の地元の話をしていただきました。

いとえりさんの思い

いとえりさんは、オンラインでの料理講座のほかに、
主婦の方々が働く土場づくりのためのコンピュータスキルを伝授する活動も
行っているそうです。
いとえりさんは活動について、
「自分の活動はそれほど大きくはないかもしれないけど、
スキルを身に着けた人たちが新しい場所で働いているのなら、
その人たちの人生には絶対に影響を与えている。」と
お話しされていたのが印象に残っています。

郡山市の郷土料理


いとえりご飯会で、頂いた郷土料理について、二つご紹介します!

〇いちご煮の炊き込みごはん
ウニやアワビなどの海産物を煮付けた「いちご煮」を、ごはんと一緒に炊きこんだものです。
海産物の香りとごはんの甘みがマッチしています!

〇いかニンジン
スルメイカとニンジンを混ぜ、しょうゆやみりんを付けたたれに付け込んだもの。
甘辛い味とニンジンの食感が特徴的です!

福島への愛

イベントの中で食事を楽しみながら、
参加者の皆さんのお話を伺うことができたのですが、
皆さんに共通していた点は福島への愛にあふれていたということです。

参加者の方の中には移住された方もいたのですが、
その方は「地元の人々の活力や福島を盛り上げようという強い思いに
惹かれた。」と話されていました。
また、地元特有のエピソードや福島の歴史についての話も
伺うことができました。

イベントを通して感じたこと


このイベントを通して、食事一つとってもいろいろな話を伺う機会と
なることに気づきました。

福島の地で働かれている方に実際に話を聞くことは貴重な体験でした。
イベントに参加された方々から伺ったお話の中で、
皆さん境遇やお仕事は違っても、
福島へ貢献しようという思いは共通して感じられました。

お仕事に関するお話は、自身が将来のビジョンを描くための、
ヒントとなるようなものばかりでした。

また、福島のイノベーションは、こういったイベントをきっかけに
広がっていくのだということも強く実感しました。

今まで遠いところにあると感じていた福島が、このイベントを通して
より身近に感じられるようになりました!

これからはこの体験を通して、自身がどんな考えをもって仕事に取り組んでいけばよいのかを考えていきたいと思います。

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