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『ココロとカラダとタマシイのこと』育児にはげみながら、お医者さんの卵をしております。からあげがだいすき。

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    • イガクセイ日記

      イガクセイ(医学生)の間に感じた考えたあれこれを残していくマガジン。

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      タマシイ...不思議なこと全般をかいていこう。ちょっとスピリチュアル、こうゆうの大好きなのです。

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      カラダについて学んだこと、感じたこと、考えたことをのこしていくマガジン。西洋医学を中心に、ヨガや整体なども織り交ぜていこうかな。

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      ココロについて学んだこと、感じたこと、考えたことをのこしていくマガジン。主に精神医学や臨床心理学の範囲になるのかな。

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    最近の記事

    未来も過去も、無限に小さくしていくと現在となり、無限に大きくしていくと時の流れそのものになります。 ズームインとズームアウトの振り子のような視点は、時間という概念に束縛されずにわたしたちは現在をどう生きるかと考えるには大事なことだと思います。 引用: 稲葉俊郎 いのちの居場所

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      • 「そして、自分に正直でいてください。やりたいことに正直でいてください。自分が何者であり、何になりたいのか見失わないでください。それが、真実の自分の姿なのですから」 引用 セルゲイ・ポルーニン(バレエダンサー)

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        • 深夜の物想い

          きがつけば丑三つ時。 子どもがぐっすり眠れる日は、わたしがまったり遊べる日...気ままに医学のアレコレを脳に流してく。 この日は調子がよくて、素直に知識が頭に入ってきて、スムーズに繋がっていった。 ここ数日やたらとわたしのアンテナにひっかかるのは腎臓、次点で心臓で、どちらもそんなに得意じゃなかった範囲である。 そして今日からは内分泌のあたりにアンテナが向いていってる気がする。 あともうちょっとで個々の知識が一気につながって、内科全般にわたる体系ができるんじゃないかな。

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          • 烙印

            なぜ夜になると眠たくなるのだろう。 なぜ眠りにつくと夢をみるのだろう。 そして、その夢の殆どが明晰夢なのはどうして。 --- 気がつくとそこは薄暗い工業地帯だった。 もうここ数年ずっと青い空を見ていない気がする。灰色の煙や濁った湯気で、あたりいったいすっかり包み込まれてしまっていた。 わたしは茶色のようなカーキ色のような燻んだ軍服に身を包んでいた。 その周りには、わたしより一回りくらい身体の大きい人達がいて、皆同じような服をきている。 きっと同じ隊のメンバーだ。 そして

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            祖母は私に、聖書の教えを言い聞かせました。何ごとも許し、信じ、希望を持つこと。どのような背景の人であっても、たとえ彼らとわかり合えなくても、主から見たら皆が平等であり、善悪の区別は無いといったことです。これらも、私に大きな影響を与えています。 引用: オードリータン

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            『僕たちは必ず、自分を曲げず、それでいて人のことを困らせない方法を見つけ出せる。みんなで一緒により良くやっていける方法をね』 引用: Audrey Tang (唐 鳳)

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            脱 過剰適応

            ただただ、ねむたい...。 ここ数ヶ月は、外の病院で実習中。そして、なんの因果か、ひたすらオペ室にいる。(※ワタクシ精神科志望なのに) 色んな診療科を回って、それぞれで評価をうけてわかったのは、評価と興味って案外一致しないこと。 わたしの場合、オペの様子を見るのがそんな好きじゃないのに、なぜか外科の成績がいい。 それは単に、評価方法が知識や技能だけじゃなくて評価者との性格的相性だったり、 あるいは、興味ない分、求められてることを淡々と打ち返していこうというドライな在り

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            子どもの宇宙

            子どもが産まれて、子どもと一緒にあれこれ取り組んでると、細胞のひとつひとつがイキイキしてきているのがわかる。 はじめて桃をたべたときの、キラキラした眼差し... マグにいれたお水を頭からかぶったときの、達成感にみちた笑い声... 帰宅してすぐにおっぱいをもらえなかったときの悲壮感漂う号泣... そのほとばしるエネルギーに圧倒され、胸をうたれる。 そして、子どもの内面には広大な宇宙が存在することを思い出す。 その無限に広くて深い宇宙は、もともと私も持っていて、もちろん今

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            初診外来でまずやるべきこと

            とある教授が、面白いことを言っていた。 「君達が診療を始めたらね、まず患者さんのカルテをみるじゃない。そしたら、患者さんがご高齢の場合は必ず生年月日を確認するんだよ。」 私(風疹ワクチンうってない世代とか、B型肝炎ウイルスをもってることが多い世代とかを確認するのかな) 「ちょうど誕生日が近かったら君達はラッキー🤞ひとつ話題が出来るよね、おめでとうって!」 私(...) 「これ、絶対やってね。すごく大切だから。」 私(たかが誕生日やん) 「たかが誕生日やんって皆思

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            ふと蘇るもの

            ここ2週間は大学の予定がないので、国試の勉強をすすめている。 症例問題をといていると、ふと「この疾患の患者さん、今どうしてるかなぁ」と思う。 お会いした時は半年前で、この疾患の予後を考えると... もう会うことは難しいであろうことに気付いて、あのとき交わしたなんてことない言葉がなんだかとっても大切なものに感じられる。 適切な言葉でやりとりできてただろうか あの人達のことを充分に尊重できてただろうか あの人達が表現したかったものをいくらかは受け止めれてただろうか なん

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            国試勉強会

            国家試験まで1年をきってしまった。 わたしはCBTの成績が散々で、なんとか合格に滑り込んだクチなので、国試はもっとブーストをかけて勉強に励まなくっちゃと思ってる。 ....思って、はいる。 けれど、それはなかなか難しくって、なぜかというと育児や家事が案外楽しいからである。 周りの人からは「育児もして、家事もして、学生として受験勉強までしてえらいー!」って褒めてもらえる。 本人としてはどれも中途半端なクオリティでゆるゆるやってるのを知ってるので、そんな威張れたものでは

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            臨床実習、一旦おしまい!

            去年の2月から始まった臨床実習が、この1月で無事終了した。 結果は...無事に単位取得! 成績は、今すでに出てるものでいうと、なんと予想外にも眼科と心臓血管外科とあと腫瘍内科が「秀」で、精神科、脳神経外科、消化器外科、乳腺外科、小児外科、耳鼻科、循環器内科、救急科と何か(忘れた)が「優」で、あとは良4つくらいと可2つだった。 思ってたよりまともだわ。 というのも、、、 臨床実習のオリエンテーション初日に陣痛がきて、翌日夜に出産、そこから1ヶ月間休んでからのドタバタ参加だ

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            いっぱい暗記する方法

            まずはさーっと情報を頭に通す。具体的にはテキストを読んだり図表を読み解いたり。 ここで大切なのは覚えようとしないで、言わんとすることをふむふむと理解しようとすること。 そして、詳細が気になって沼にハマりそうになったら、さっさと次のトピックにうつること。 それでも、次にいくとモヤモヤするくらい、気にって気になってしょうがないときは、「後で調べるリスト」にメモしとくといい。 そしてどんどん次に行って、該当する範囲を一周すると、、、 驚くくらい(今やわたしにとっては想定の

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            2度目の就活

            昨日は就職したい先のえらい人達とオンライン面談をした。 一般企業の面接みたく、自己PRや志望動機をきかれると思って、key noteにパパッとメモ程度にまとめて臨んだものの(偉いぞ、ワタシ!) 結局話したのはそこで出来そうな脳画像研究や学際的な臨床研究の紹介となった。わたしがそれを質問したからだけど。 2度目の就活は、1度目のそれと比べると、拍子抜けするほど肩の力が抜けた感じ。 私が変わったのもあるけれど、この業界がそんな感じなのもあるかもしれない。 この夏には内定

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            はかないこの世は、実は時空を超えた世界によって裏打ちされており、その存在を知ることによって人間はほんとうに安心することができる。 引用: 河合隼雄「子どもの宇宙」

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            3度聞いて、1度微笑む

            子どもを産んで、それと同時に母親デビューして、まず驚かされたのが... 「ママ」の世渡りって難しい!ってこと。 世に言う「ママ」は、とにかく気をつけるべきことが多くて、「ママ」じゃない時分から地雷を踏みがち(よくいえば天真爛漫)な私は、数多の失敗に凹む毎日です どんな失敗かというと...とにかく失言がおおい。 いや、わたし自身がそもそも失言しやすいタイプなのは認めたとしても、子育てというジャンルはとかくセンシティブになりやすいものなのか、雑談における禁忌肢がとてもおお

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