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【樹木希林の足跡】

いつもお立ち寄りくださりありがとうございます✨✨😊

先日希林さんの1人娘の内田也哉子さんの記事を更新して投稿させていただきました😊

しかも、そののち、よへいさんのマガジンにピックアップしていただくというなんと光栄な出来事✨✨😊

嬉しくて有頂天になってしまった私はちょっとわがままなつぶやき&コメントなど、投稿
心の中で侘びながら、密かに精進を誓うくりあでした😅


そんな私のもう1人の大好きな方、樹木希林さん。

内田也哉子さんの母だから好きなのではなく、樹木希林さんだから好きなのです

樹木希林さんも、やはりかっこいい。

「おごらず 人と比べず 面白がって 平気に生きればいい」

余命を告げられる病にかかったって、
裕也さんが暴れてお縄になったって、
何だって、
全てをしっかりと抱きこんで涼しい顔をしている。
そして責任と自らの命も引き受ける。

娘の也哉子さんと同じように、希林さんの発した言葉は私の心の意識していなかった部分を言語化してくれる。
これは共感なんだと気づく。

「裕也さんの情けない部分の中に、自分が映った鏡を見た」
社会的には不適合者と言われても仕方ない夫裕也さんに対し、自分も同じものを持っていると認められる潔さ。

相手は自分を映す鏡っていうけど、映った自分の醜い部分は見たくないよね。
希林さんはそれを潔く認めてしまうんだ。

「面白がって平気に生きる」
は日常でも役に立つ。

人と違っていることや、問題が起きたり、受け入れ難いことってあるけど、それらを面白がれたら?
希林さんはガンに侵された時、病にかかるとこういう気持ちになる、これは俳優にとってとても大事な経験、というような表現をしていた。

「面白がる」は自分に対しての不都合な問題を受け入れる時に、ハードルを低くしてくれるのではないだろうか。

「面白がる」

は人生においての武器、または、人生を楽しむためのフィルターとして、役に立つものではないかと感じている。



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