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記事広告の作り方。


先日、勢い余ってこんなツイートをしてしまい……

ということで。記事広告、やめます!


(前にも「減らします」宣言はしていたのですが、減らしつつもやっぱり1〜2ヶ月に1本は書いていたので……。)


記事広告というきっかけ、好きなんですけどね。南三陸とご縁が出来たのも記事広告がきっかけだったし、ブロックチェーンに詳しくなったりもしましたし……。

しかし、「記事広告で収入を得ています」というと、「あなたの発言はクライアントありきだ」「フラットではない」と受け取られてしまうことが多い。

ライターに限らず、アーティストなんてまさにその極みでもありますが……。

↑ライゾマティクスの真鍋大度さんのツイートより。


私はより発言のフラットさ、本音であることを極めていきたいぞ……と思うので、記事広告をやめようと思いました。

実際のところ、私は本当にフラットに仕事が出来る会社としか仕事しない……というルールで受けていたものの、「記事広告だけど、本音です!」と書いても、PRと書いている時点で、本当に純粋でフラットな発言だとは捉えられません。

まぁ、人は誰しもポジショントークをしているので……とくにポジティブな記事を書くときは、記事広告じゃなくても、なにか恩があったり、ご縁があったり、そういう「関係性」があって何かを書くことはもちろん多いですけどね…。

だから、本当に純粋でフラットな発言なんてありえないのですが、まぁ、少なくとも「クライアントとメディア」という関係は終わりにしようかなと思います。普通の記事は書くので、プレスリリースは通常通りお待ちしております。


ということで「脱・記事広告」するのですが、今は記事広告を書くために鍛えた筋力がムキムキなので、そこが衰えないうちに、「記事広告の作り方」を残しておこうかと思います。


「秘伝の書」みたいな感じなので、以下は鍵付きです。もちろん、私の我流なので、全てのWebメディアに当てはまることはないかと思います。そちらはご理解いただいた上でお進みください。

記事広告、マジで作るの大変ですよね。マジ体力いるし、バズらなかったら最悪だし、満身創痍な闘い………そんな闘いに挑む方々の力になれば幸いです!



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記事広告の作り方。

塩谷舞(mai shiotani)

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オピニオンメディアmilieu編集長。大阪とニューヨークの二拠点生活中。1988年大阪・千里生まれ。京都市立芸術大学卒業。大学時代にアートマガジンSHAKE ART!を創刊、展覧会のキュレーションやメディア運営を行う。Webディレクター・PRを経て2015年からフリーランス

コメント1件

アーティストとコマーシャルが分断されているということがとても興味深いです。よく美術館に行く程度の知識しか無いのですが、例えばミュシャってポスターとか商業的なパッケージもやりながら画家として評価されていますよね...?こういったアーティストが例外なのか、広告に対しての厳しさは最近の流れなのかが気になりました...!
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