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中国山地の真ん中に「みんなでつくる中国山地」百年会議 理事・監事が集結!

「みんなでつくる中国山地」メンバーの重原です。
去る12月26日、「みんなでつくる中国山地」百年会議の初めての理事・監事会が広島県三次市甲奴で開かれました。
全国的に新型コロナウイルス感染が急拡大する中、オンラインとリアルを併用しての会議となり、オブザーバーを含め19人の出席がありました。

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私は監事の1人としてリアルで参加し、これまでオンラインでつながっていた方と初めてリアルでお会いできたり、ほぼ1年ぶりの再会もあったりと、感染対策に気を配りながら集うことができただけでもとても意義があると感じました。

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会議では、「百年会議」への共感や期待、次号のテーマや百年会議の仕組みについて話し合いました。
リアル参加組はマイクが回ってくるのでちょっと緊張してしまうのですが、温かい雰囲気の中、それぞれの意見に対して共感が広がり、議論が深まっていきました。

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オンライン組の皆さんからも積極的に発言があり、長期的なビジョンを見据えながらも、具体的な次の一歩を語り合うことができました。

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「暮らし」をテーマにした次号の構成についても話が弾みました。事務局長の森田さんらがこれまで悩みに悩んで考えてきた構成案に、「読んでみたい!」と声が上がり、前に進む力がわいてきたと感じました。とても難しいテーマですが、創刊号よりもさらに多くの人を巻き込んで、魅力的な本をつくっていきたいですね。

私自身は、百年会議のつながり、仲間との出会いや知恵の集積が、「何か踏み出したいけどどうしたらいいか分からない」人の背中を押すことができるのでは、という期待を持っています。そして、そういう場や仕組みを自分たちでつくり、育てていけるのも面白さではないでしょうか。

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そんなことを考えていたら、もう年の瀬。コロナ禍で「静かな年末年始」を迎えます。
理事・監事の皆さんと中国山地の真ん中で共有した情熱やわくわく感を大切に、新しい一歩を踏み出すための充電期間としたいと思います。
皆さま、良いお年をお迎えください。

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