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ほぼごきげんにいてますが、沈むときもありまして

このところ、自分の暗部の店開き的なことがちょこちょこあり、常にはそこまで向き合わずに済まされていること、見ないふりしていること、に改めてこんにちはしています。
まぁまぁな自分をまぁまぁ受け入れてもらいながらまぁまぁ生きていて、こんなもんでまぁまぁしあわせなのかもね、感謝というものもまぁまぁ真似事しながら、そこそこな感じでいたものですから。

姑息な自分に出会うのはやっぱり辛い。
外側から突きつけられるのはやはりきつい。
姑息って小狡いみたいな意味かと思っていたのですが、本来は一時しのぎとかその場のがれというような意味らしいですね。それもありますね、自分の傾向のなかには。ま、仕方ない、それがわたしの今なのですから、これからもしかしたら変われるかもしれないので諦めずに、気を取り直してはい、参ります。

たもとの会の次回のお知らせです。
本当に生きるということ、わたしも本当に生きているのかどうか考えてみます。

6月27日(土)19時からデイサービスぐらんどにて、たもとの会第6回をやります。
竹之内裕文著(死とともに生きることを学ぶ――死すべきものたちの哲学)5章 限界づけられた生の希望――共に生きること、本当に生きること 
を読みます。
参加費 本を持っている人500円 初めてで持っていない人 本代込2000円 です。 軽食(例えば)つきです。
お問い合わせ、ご参加のご希望は メールでお知らせください。
ますいよしえ:g3u@outlook.jp まで。

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