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みんなで楽しむ音楽×NFT

私の音楽のルーツは「みんなで楽しむ音楽」

私は突出した音楽のスキルがあるわけではない。
私より歌が上手い人はたくさんいるし、楽器もそう。
曲作りは歌や楽器に比べると層が薄いので、希少価値は幾分上がる。
しかし、それだけでまとまった収益を上げられるレベルではない。

でも、私は音楽を楽しんできた。
その中でも特に大きかったのは「ゴスペル」だ。
上手い下手は関係なく、心で歌う。
それをみんなで共有し、絆が生まれる。
そんな「みんなで楽しむ音楽」は、私の心を豊かにしてきた。

CoolGirlクリスマスコンペで「みんなで創る音楽」を

しかし、コロナ渦でみんなで歌うことが難しくなった。
リモートでの活動もしてみたが、現在は休止中。

そんな中、日本を代表するNFTプロジェクトの一つ「CoolGirlNFT」が、クリスマスコンペを開催した。
私はそこに、クリスマスソングで応募することにした。
そこで「みんなで楽しむ音楽」を体現できないかと思い、曲の合いの手を募集することにした。

締め切りまで時間が無かったため応募期間は短かったが、有難いことに2名が応募してくれた。
「みんなで創る音楽」として、私含め計3名の合作としてコンペに応募した。

一緒に音楽を楽しんだ記録をブロックチェーンに刻む

最終的に、応募楽曲はNFTにし、協力くださった方にプレゼントした。
このNFTは、一緒に音楽を楽しんだことの証になる。

TVやフロアプライスなどが注目されるNFT。
しかし、実利を無視した「共通体験の記録」というのも、NFTの使い道のひつとして面白いのかなと感じた。

収益化について

とはいえ、こういった活動を続けるには、お金と時間が必要。
そこで、下記2点の収益化を検討中

①参加いただいた楽曲のボカロver.をNFTにして販売
②ゆくゆくは、一緒に楽しむ音楽の参加権を格安ミントで販売

①は既に実施済みで、OpenSeaにて0.01ETHでリスト中。
下記リンクからぜひ覗いてみてください。
https://opensea.io/ja/assets/ethereum/0x495f947276749ce646f68ac8c248420045cb7b5e/33621267536527435630005850927100467846092672790914449346819215263156993523713
②については「Crypto Gospel Choir」みたいなコレクションを作れたら面白そうだなと妄想中。

ファンアートソングを制作しつつ、「みんなで楽しむ音楽」を考えていこう。



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