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2019 個人的楽曲大賞10選

2019年大晦日!今年は通勤時間が長くなりいろんな曲聴くようになった1年。独断と偏見の個人的楽曲大賞、今年もやります。順不同。

1.Rowan / Official髭男dism

2019年の音楽シーン、彼らなしでは語れないくらい大活躍の1年だったOfficial髭男dism。Pretenderや宿命とかの代表曲も、もちろん最高なんだけれど、今後の髭男にとってこの曲はとても大きなきっかけになるのでは、と思った1曲。作詞作曲はGt.の小笹大輔さん。この曲が初めての作詞作曲と知ってめちゃめちゃ驚いた。センスの塊。日頃からライブで大輔さんのギターセンスは知っていたけれど、こんな曲も作れちゃうんだ!?と新しい髭男の扉を開いてくれた気がした。これから長くずっと活躍していくにあたって、メンバーみんなが楽曲制作に携わりジャンルレスに音楽を作っていく彼らは本当にバンド名の由来通り髭が似合うまで活躍してくれそう、そんな期待を改めて感じることができた曲。

2.Actor / LUCKY TAPES

去年、あさイチでの出演で知った彼ら。お洒落さのなかにあるセンチメンタルな部分に寄り添うな音楽性が好きなんだけど、このActorはまさに新社会人としてどうにかがんばって生きていたわたしにそっと寄り添ってくれた。来年こそはライブに行きたいバンド。Vo.の高橋海さんがセクゾに楽曲提供するのも楽しみ!

3.私の思春期へ / 赤頬思春期

2017年に韓国で発売された曲の日本語ver.。これがでるすこし前にProduce X 101のポジション評価の曲となっており、練習生たちのいろんな感情が乗ったパフォーマンスをみてしまっていたので、日本語ver.を聞いて余計ストレートに心にきた。彼女たちの日本語楽曲は無理やり感がまったくなく、世界観をそのままに日本語で伝えてくれていて、そこが本当にすごいし、大好きなところ。

4.Rooftoop / N.Filying

2019年前半のK-POP音楽シーンで外せないのがこの曲。FTIsland、CNBLUEを輩出してきたFNCの後輩である彼らが初めて1位をとった。口コミで広がり活動期間が終わってからチャート逆走でとった1位は彼らの音楽がきちんと認められた証拠だな、と思う。ようやく時代が彼らに追いついた。色々あった2019年だったけれどN.Flyingの魅力が少しでも多くのひとに伝わった年でもあったはず。これからのFNCを担っていく存在。

5.AWAKE / JBJ95

Homeでデビューを飾った彼らの2回目のカムバ活動曲。さらに実力がアップしたケンタのボーカル力とサンギュンのラップの相性がHome以上に発揮されてる。流行りのシティPOPを取り入れてお洒落に、そしてキャッチーにアイドルらしさとアーティスト性両方を兼ね備えていてる。このアルバムは全体的に曲がとても良くてJBJ95のセンスの良さがわかる。これからもっともっと大きくなっていってほしいふたり。

6.Boyness / PRODUCE X 101

2019年後半、プデュをめぐっていろいろなことが起きたしまだなにも終わってはいないけれど、その一方で素晴らしい曲と練習生たちのパフォーマンスがあったのは事実で。そのなかでも大好きなのがこの曲。まだ10代から20代前半の少年から大人になっている途中の練習生たちに、これを作ったフイくんはやっぱり天才だな、と思う。この曲を歌うウォンジンが大好きでそれがみれただけでもわたしはウォンジンちゃんがプエクにでてくれたことに感謝する。

7.Q&A / Chelly Bullet

FNCからひさしぶりにデビューしたガールズグループ。キャッチーな曲とボーカル力でこれから期待のグループ。突然のメンバーの脱退などいろいろあるけれどがんばって活躍してほしい。でも俺たちのココロちゃん奪ったのだけは納得いかん....ココロちゃんのステージもっとみたかった😭

8.Bloom Bloom / THE BOYZ

どぼいずのかわいらしさが前面に押し出されてた曲!そしてそのなかでもパフォーマンス力の高さが存分に伝わる振り付け。残念ながらこの曲が12人での最後の活動曲となってしまったわけだけれど、明るいこの曲が思い出の曲なってくれるてきるといいな、THE BOYZ のファルくんに出会えてよかった。

9.タイムトラベラー / 真田佑馬

2019年これなしでは終われない。事務所を退所した7人のなかで1番最初に戻ってきたのが、さなぴー。突然自作曲とともに戻ってきた彼の曲は、この半年間で7ORDER、7人の色に染まりさらに最高な曲になっている。はやく音源化してほしいし、彼らの音楽センスが世に広まってほしい。

10.HIT / SEVENTEEN

SEVENTEENがまた進化した。自らHIT と歌うこの曲は、SEVENTEENにとってチャレンジでありひとつの集大成でもあったはず。デビュー5年目、中堅となったSEVENTEENの快進撃はまだまだ続くはずだと確信もさせてくれた。とりあえず一旦、みんなゆっくり休んで2020年迎えてください。だいすきだよ。

というわけで以上10曲、個人的楽曲大賞でした。相変わらずK-POP多め。他にもたくさんいろんな曲を聴いた2019年でした。J-POPシーンではサブスク元年と言われた今年。嵐も解禁し、今までのヒット曲も気軽に聴けるようになったいま、今年流行った曲たちも長く愛されていってくれるといいな。

それでは、良いお年を!




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