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「教育から国を照らす」NIJINの理念に賛同した仲間が集まり、既存教育の変革と新しい教育の創造を目指す教育オンラインサロンです。noteではメンバーの「本音投稿」や「イベント情報」を発信します! 【公式HP:https://www.nijin.co.jp/nijinlabo

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🌟企画物語🌟「中学校てらす」キックオフイベントまでの道のりとその先へ

ついに。 日本全国の「中学校」を明るく照らしHappyにしていくコミュニティ。 「中学校てらす」がゴールデンウィーク真っ只中の4月28日(日)に開催されたキックオフイベントを皮切りにスタートしました。 今回はその企画物語を事務局の中心として活動した私(青野)が書いていきます。 1.活動の始まり、、、、きっかけは突然に。13年に渡るビジネスの世界での活動から中学校教員に転身して8年。教員としての立場でありながら、学校内外で様々な活動を通し、私自身の課題や、やりたいことを

    • 第3回NIJIN夜会の化学反応

      鉄は熱いうちに打てというのに、2週間スマホのテザリング機能が使えず停滞。ケータイは壊れる前に変えたほうがいいです。本当に。 さて、気を取り直して。 第1回、第2回と開催してきたNIJIN夜会。 第1回 ゲスト:小学館「みんなの教育技術」山本春秋編集長 第2回 ゲスト:埼玉大学付属小学校 教頭 吉野竜一先生 先日、第3回が開催され、これまた熱いアツい夜になりました!! 「タツローさんの熱意×岩尾先生の世の中HAPPYにする欲」により、なんと、アカデミーへの登壇も決定

      • 教師だって在宅ワークがしたいんだ!

        教員生活のほとんどをコロナ禍で過ごした私の本音です。 企業に勤める友人の多くは、在宅ワークに切り替わり、通勤時間大幅削減★ 「なんて羨ましいんだっ!!!!!」 と心からそう思いました。 1.フリーランス教師って何?はじめまして! 2024年3月で約5年間続けた公立教員を退職し、4月からフリーランス教師として先生の新しい働き方を実践中のせれてぃーです。 現在は、主に3つの企業や学校でお仕事させていただいてます。 ①私立小学校の非常勤講師 ②NIJINアカデミー担任兼広

        • 授業てらすの展望|今後の鍵は「共創」

          【執筆:星野達郎】 夏の祭典「磨け、授業力。MOVE ACTION」は公開初日で200名を突破し、2日目の今日は300名に迫りそうな勢いで伸びている。 大きい組織になったなぁと感慨に浸りつつ、今の授業てらすを完成形だと思ってほしくないとも思い、筆を取ることにした。 ▼ここから先は有料記事となります。  NIJIN教育ラボ会員になると無料でご覧いただけます。

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        • 今年の抱負@2024
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        • 小学校教員が起業3年で年商1億円を達成した物語
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        記事

          PTAの存在意義を問う:強制から自発的参加へのシフトが必要

          PTAの現状と課題PTAは子供たちの教育環境を整えるために保護者と教師が協力して取り組む組織として発足しましたが、近年、PTAの在り方が問われるようになってきています。PTAへの参加が事実上強制化されており、詳細な役員勧誘マニュアルまで存在するなど、本来任意の組織がほぼ強制的なものになっているのが現状です。 また、PTAの活動に積極的に参加したくない保護者も多く存在しますが、PTAから抜けると子供たちに実害が及ぶ例も報告されています。このような状況では、PTAの本来の目的で

          PTAの存在意義を問う:強制から自発的参加へのシフトが必要

          子どもの気になる癖にどう寄り添いますか?

          こんにちは、学校CHLOOSメンバーのこーだいです。 突然ですが、皆さんには、ついやってしまう癖はありますか? また、関わっている子どもたちの気になる癖はありますか?  ある日、学校CHLOOSの学童スタッフをしているメンバーから、他のメンバーに向けて、こんな質問がありました。  この質問を見た時に、幼少期の自分の記憶が鮮明に蘇りました。というのも、私自身がこのメンバーが気なっている子どもと似たような癖を持っていたのです。幼少期の私の机の鉛筆立てには、頭が噛み跡でボロボロ

          学童保育の実態について

          今回は学童に課された課題について考えていこうと思う。 学童保育の1日は、14:00に登室し、15:00におやつ、16:00から校庭遊びのある日は校庭に行き、ない日は教室でできる遊びをするといった感じで、どの曜日も同じ流れで進んでいくことが多い。特に無言で本読み学習をしなければならない時間も1時間近く設定されており1番大変な瞬間であることは間違いない。この記事ではここに焦点を当てたい。 そもそも学童と学校の雰囲気を同じにすることに何のメリットがあるのか問いたい。少しでも喋り声

          海外で武道を教えるという選択

          はじめまして、学校CHLOOSメンバーのこーだいです。 私は、現在、東ティモール民主共和国という東南アジアの国でJICA青年海外協力隊として活動しています。 今回は、私が東ティモールに至るまでの道のりと東ティモールでどんなことをしているのかについて書かせていただきます。 1.これまで  私は、教員養成系の単科大学に通っていました。中学生の頃から学校の先生になることが夢でした。しかし、大学に入学し、先生になるための勉強がはじまると、なぜか勉強がちっとも面白くない。周りの友達

          【企画物語】名人 志田倫明の学級経営part3~子どもの思考に問いかける~

          1.名人志田倫明先生との出会いについて  皆さんは、人生の中で何人の師匠に出会えるでしょうか。私は、教員の師匠に学校CHLOOS(旧:職員室NEXT)で出会いました。当時、新潟大学教育附属新潟小学校にお勤めだった志田倫明先生です。教員採用試験対策のオンラインセミナーで、先輩教員として登壇した中の特別ゲストとして志田先生がいらっしゃり、オンラインではありましたが、お話させていただく機会がありました。当然、セミナー中のやりとり、セミナー後の一言一言に納得しっぱなし!ファンになる

          【企画物語】名人 志田倫明の学級経営part3~子どもの思考に問いかける~

          コーチングをネイティブに・・・

          私は、コーチングの可能性を信じています。 (コーチングの可能性については、次のnote投稿で発信予定) コーチングを外部の専門機関や大学院で学び続けている中で、普及・浸透していきたい!と思う中で、先生コーチの事業に出会いました。 子どもたちが学校生活の中で、人間関係や勉強に悩んだり、苦しんだりしているのと同じように、先生たちも日々、悩みや不安を抱え、仕事をしています。 職場では、悩みや苦しみを語る相手や相談できる同僚もいない・・・ また、職場の同僚性の中で、自分の弱さ

          Youtube 再生数ランキング【4月】

          今月も発表します!  1位は、高校の授業料無償化についてのトピックです。  先月よりも、全体的な再生回数が増えています。  「まだ観てない!」「また観たい!」  そんな方はぜひこちらから  ⇓ https://www.youtube.com/@hoshinotatsuro

          特別支援学校教員として気を付けていること

          私にはわずか2年弱の教職経験しかない。 ここで語る意見や価値観は、一つの参考程度に捉えてもらいたいと思う。 ①スタートは子どものことを知ろうとすること  特別支援学校では、一人一人の子どもたちに焦点を当てる。    通知表は数値ではなく、全て記述式である。  基本的に、一人一人異なる目標を、一人一人の実態に応じて考え、  そのあらわれを面談で保護者に伝えていくのだ。    授業も、個人や集団に応じたものになる。  教科書もあるが、使う場合もあれば使わない場合もある

          【企画物語】子どもが主語の学校づくり~『べき』の鎧を脱ごう~

          1.きっかけ 青森県教育改革会議有識者会議副議長 森万喜子先生 私が最初にお見かけしたのは、この会議のアーカイブ配信です。恥ずかしながら、その改革会議を視聴するまでは存じ上げませんでした。 しかし、アーカイブ配信を見て直感しました。 「この方は、スクラップ&ビルドを呼吸をするがごとくやってきた改革家だ!」 一気に話を聞きたくなりました。 学校CHLOOSセミナーでは、この青森県の有識者会議に参加している大谷議長をはじめ、澤田真由美様にもご登壇いただき、森先生には、ご著書発行

          【企画物語】子どもが主語の学校づくり~『べき』の鎧を脱ごう~

          「サバフェス」子ども×企業×地域×クラファン

          「青森県、10年間で、300校が閉校。一万人の児童・生徒減少」 「青森県、ほとんどの自治体が消滅可能性危惧都市」 にわかには信じがたいニュースばかり飛び込んできます。 さらに、不登校も深刻化。 未来の宝である青森県の子どもたちに、これからの世の中を生きていく力を身につけさせたいと、常日頃思っていました。 そんな折、私は魚市場を見下ろす位置に立つ小学校に赴任しました。 水産業の町で、水産業を盛り上げるための授業をしたいと私はひそかに燃えていました。 そこで、八戸のブランドさ

          拘束時間をマネジメント

          4月から自家用車での通勤時間が大幅に増えました。時間距離が10倍! 職場を出て、どんなに遅くとも直帰すれば10分後には自宅にいました。 そのメリットを謳歌し、「ちょっと職場へ」という気楽な感じで職場の往復をしたり、子どもの送迎や病院へも負担なく行うことができていました。 さて、4月から通勤距離10倍。以前朝5時台に行ってみたら(4月初旬に大きな地震があり自主参集)、最短18分。通常の通勤時間だと25分、夕方の混む時間だと35分、昨日は国道で追突事故もあり40分。 毎日1時間

          CHLOOS会議

           先週の木曜日、2週間に一度行われているCHLOOS会議があった。CHLOOS会議では、各々が今挑戦していることを話し、お互いにフィードバックし合う。教育をよくしたい、社会をよくしたいという熱量の高いメンバーの発表を聞くだけでもかなりの刺激を受ける。  イベントを企画する人、新規事業のたち上げに携わっている人など、様々な挑戦をする方がいる。一人では続かないこと、心が折れてしまうことも、同じ志を持つメンバーと共に切磋琢磨することで自分の心に挑戦の日を灯し続けることができるのでは