見出し画像

113.おもりを学ぶ

昨年私の仲のいい友人に
子供ができました。

仕事の切り替えのタイミングで
1週間ほど自由にできる時間ができたため
一緒におもりをしてほしいとのことで
せっかくの機会お邪魔させてもらうことに
しました。

今までも同級生に子供ができて
お家に遊びに行ったことはあるけれど
目的が「おもり」は初めての経験。

私自身三人兄妹の末っ子で
親戚の中でも1番下。

なかなか赤ちゃんと触れる機会がなく
育ってきました。

◆おもりをしてみての気づき

まず率直なところ
世の中お父さんお母さんは
本当に本当にすごいっ!

何がすごいのか?

1.下に降ろそうとすると泣き始める 

ご機嫌な時は全然大丈夫なのですが
座って抱っこも違う
横に寝ても違う
常に抱っこして歩いていないとグズグズ
なんて言う瞬間が8割。

あ、寝たな〜
と思って下に置こうとすると
ちょっと斜めになった瞬間に
センサーがついてるかのごとく
グズグズしちゃったりして
引き続き家の中を歩き回るの繰り返す
日中を過ごしました。

2.腕も腰も筋肉痛

降ろせないわけなので
強制的に腕や腰のトレーニングが
できてしまいます。

3.予期せぬ感情表現

さっきまですやーっと寝てると思いきや
突然泣き始めて起きる!

笑ってると思ったら
急に悲しそうな顔になったり
なかなかどうしたいのか掴むのが
手強いです。

4.テレワークがテレワークにならない

降ろしてしまうと泣いてしまうタイミングでは
抱っこして両手が塞がるので
作業できません。

MTG中も都合よく寝ているわけではないので
いつ泣き始めてしまうか
泣き始めたら放っておくわけにもいきません。

今時、テレワークも珍しくなくなりましたが
テレワークといいながらも
なかなか集中して仕事をする!
というのも難しいのかもしれません。

◆体験してみて

今回思ったのは会社の仕事では
成果物が求められますが
子供と過ごす時間は正直なにが正解なのか
わからなかったです。

ただ正解がない中で
こうやって手をかけて愛情をたくさん注いで
育ててもらってきたんだなということも
感じました。

そして頑張ってあやした時に
本気で笑う無邪気な笑顔がとてつもなく
嬉しくて可愛いな〜と
もっと笑わせたくなるなと思うのでした!

貴重な経験をさせていただき感謝です!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?