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間ってなあに?日本の感覚を現代音楽でつかう?(1)

さて今月は「間ってなあに?日本の感覚を現代音楽でつかう?」
先月に引き続き担当は森下です。

伝統芸能と現代音楽の融合を目指す、あるいはそれらについて発言をされる日本人あるいは日本拠点の作曲家の方は数多くいらっしゃいます。同世代だと桑原ゆうさん、ゼミソン・ダリルさん(通常の英名だとDaryl Jamiesonなので、日本式に姓名を入れ替えた表記を好まれて使われているようですね)などがよく知られているでしょうか。

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間ってなあに?日本の感覚を現代音楽でつかう?(1)

森下周子

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Chikako Morishita、作曲家です。ちかこと読みます。https://chikakomorishita.com/