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出口王仁三郎耀盌の水を飲む 

備忘録のために書いておきたい。
今日は福岡で一華五葉さんの講演会があった。
100人程度の参観者全員が出口王仁三郎の耀盌に注いだ水を受け取り、さらに直接触らせてもいただいて、王仁三郎の手の型を味わった。
安倍元首相も第二次内閣を立ち上げる前に耀盌の水を飲み、使命を果たしたと言われている。
私は今日、今取り掛かっている言霊による古事記の読み解きを完成させなければならないと強く感じた。

この耀盌は水を注ぐと光を放つ特徴がある。一つ一つの器には性質があり、波動を含んだ水はそれを飲んだ人の体の水分と反応し、一人一人が光を放つようになるという。
こうした特別な機会に恵まれたのは、全く一華五葉さんの愛ある思いや行動がなければなしえなかった。
普通なら、人に見せることは出来ても壊れる可能性がある器を他人に触らせることは出来ないのではないだろうか。
さらに、一人一人に光を見ていただくために、ずっと着物を着たまま中腰でお椀を抱え、どれほど足腰がしんどかっただろう。
それなのに、最初から最後まで笑顔で対応されたのはさすがにプロである。
いただいた水は、転写を続けながら21日間飲み続けるとライトボディ化するという。

真実はわからない。でも、折角古事記を読み解き始めたので、それがうまくいくように、21日間飲み続けてみよう。
一華先生、ありがとうございました。

三千世界一度に開く梅の花 王仁三郎


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