見出し画像

結局、リビングで仕事をしている

 フリーランス在宅ワーク主婦、どこで仕事をするか問題です。

☆コワーキングスペースはどう?

 週5の出勤生活から在宅フリーランスに移行するにあたり、「家以外の仕事場を作って、通った方がいいだろうな」と思っていました。
 少々面倒でも、やはり朝出勤・夕方退勤という生活リズムをキープした方が、健康にも仕事の効率にも良かろう、と思ったからです。幸い、家から徒歩圏内にいくつか日単位・月単位で借りられるコワーキングスペースがいくつかあったので、仕事のペースに応じて借り方を決めばよいな、と考えていました。

 ところが。

 いざ独立し、お試しでコワーキングスペースにドロップイン(短時間のお試し利用)しようとしたのですが、1時間あたりカフェのコーヒー代ぐらいの料金が掛かります。バカ高いわけでなく、適正料金だと理解していたのですが、「それなら、カフェで仕事した方がお得じゃない?」という気持ちがムクムクと湧き上がり、結局ドロップインは躊躇したまま、利用を見送りました。

☆カフェは憩いの場にとっておきたい

 じゃあ、カフェで仕事をすればいいじゃない。
 実際、副業としてライティング仕事を請け負っていたときは、勤務先から帰宅してしまうと集中力が出ないため、カフェで作業をすることが多かったので、独立後も同じように利用する想定でした。

 しかし、いざ独立後。何回かカフェに出向いて仕事をしてみたのですが、「これは、やめておこう・・・」と思うようになりました。
 なぜなら、「ワタシのリラックスする時間」が、消滅してしまうから。
 昔からワタシは、カフェでぼーっとしたり、スケジュール帳を眺めたりする時間が好きです。自宅=仕事場になった今、カフェ=仕事場にまでしてしまったら一体どこでボーッとすればいいのさ、と思うわけです。
 「カフェはリラックスする場所!」というのが、独立後のマイルールになりました。

 ちなみに、打ち合わせなどで外出中に、隙間時間にカフェに入って作業するのはノーカウントです。理由はうまく説明できないのですが、コレはあり。

☆で、リビングで働いている

 ということで、結局どこで仕事をしているかというと、「自宅のリビングテーブル」です。

 独立前は、「リビングで仕事をするなんて、集中力が続くわけない」と思っていたのですが、納期が迫っている状況だと、集中力だとか言っていられる余裕はなく、目の前の仕事に向かうモードになるので、問題はありませんでした。
 幸い、我が家のリビングテーブルは結婚をするときに実家父母がプレゼントしてくれたもので、ワタシのお気に入りです。高さや広さも体に合っていて、快適に仕事ができるのでした。

 ちなみにムスコが帰宅をして集中できないときや、オンライン会議のときは、リビングから撤収。寝室に置いたチャブ台で、ちまちまと仕事をしています。

 本当は、仕事部屋があるのが理想ですが、ま、今はこんな感じです。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?