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16|繋がり直し

家の改修の方向性として、なんとなく考えていること。 

つくりたい形ではなく、エネルギー効率や使いやすさなど用いるところから生まれてくる形を重視する。

土地の素材を使う。

特別ではない、他の人でも真似しやすいやり方、ものを使う。

できるところは自分たちも手を動かす。

リノベーションは元の家やそれをつくった人とつながる方法論でもある。

黒瓦や外壁の漆喰など、使えるものはそのまま使う。

燃費の良い家にして、光や風とつながる。

土地の木材を使うことで、山とつながる。

縁側や土間といった内外の中間領域をつくって、地域とつながる。

土とか、山とか、人とか、安心感のある繋がりがつくれたらいいなあ。

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