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【ちびくろ50周年】 冊子班 vol.2

冊子班2回めの更新、ぐるさんです◎
みなさんいかがお過ごしですか?私はずーっと在宅でさすがに動かなすぎなので、一時間くらいのストレッチと、Nikeのアプリの簡単なトレーニングをしています。ヨガマットを買おうか検討中です。

冊子班はほぼ毎週末土曜の午前10時からビデオ通話で会議を行っています。
寝過ごしがちな休日の午前を有意義につかっていて素晴らしいですね(*´ー`*)
コロナの前は吉祥寺や新宿に集まっていましたが、リモート、楽だぞ…?と気付いてしまいました。
手軽だから毎週集まれてモチベーションが保たれます。ありがたやー

さて、今回のnoteでは、最近進めていたインタビュー記事の行程を紹介します。

インタビュー記事ができるまで

冊子班のメンバーは、本や雑誌の編集については素人です(きょろはデザイナーとして本を作ってるけどね)。インタビュー記事なんて聴いたことをそのまま書き起こせば良いのだろうと思っていたらそんなことはなく、とても奥深いものでした。楽しいです。ふふふ。わからないなりにどんなふうに記事ができてきたのか見ていきましょう◎
スクショ画像はわざとモザイクかけてます!出来上がりをお楽しみに◎

書き起こし

書き起こし


インタビューの録音を聞きながらほぼそのまま、発言者の名前とセットで起こしていきます。3時間くらいたっぷり話しているものもあって、聴いてるのは楽しいですがなかなか時間がかかりますね。倍ぐらい時間がかかるイメージ。話し言葉のニュアンスや相槌をどこまで拾うのかは悩みどころです。温度感が伝わりつつちゃんと内容がわかりやすいように意識しています。

編集

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ざっくばらんに話してもらっていたので、そのままだと読み物としては不親切です。話があっちへ飛びこっちへ飛び…と大混乱なところを話題ごとにまとめて見出しを付けて全体の流れを作ります。インタビューの段取りも大事なんだなぁとしみじみ感じました笑
主語がなかったりしてわかりにくいところを補足したり、わかりにくい言葉や背景には注釈を入れることもあります。

レイアウト

レイアウト


紙もののデザイナーをしているきょろが、冊子班でもデザインを担当してくれています。文字組みされると一気に本物感が出ますね!
冊子班はスタッフが少なめなので、やーとぐるが内容作成、きょろがレイアウト+校正チェック修正という感じで役割分担をしています。

台割り確定していくぞ

20年分の見開きページ、70、80、90年代のインタビューが整って、ちびくろの50年が見えてきました◎
編集会議は何度もやってきましたがとうとう台割りをね、確定しなければならないんですね(遅い)。明日にも決まります。多分。
冊子班ではこれからどんどん記事を作っていかねばなりません。なんてったって、あと一年ないからね!頑張るぞーー!

本文チェックのお願い

本を作るときにとっても大事なのが校閲・校正の作業。気をつけていても誤字脱字、おかしな文章って出てきてしまうし、ずっと同じテキストと向き合ってると気付きにくいみたいなのです。
ご協力いただいたページについてデータが上がり次第チェックをお願いする予定です。何卒よろしくお願いいたします^^

冊子作りは楽しい

私はちびくろ好きが高じて卒業制作でもちびくろを取り上げました。50周年の冊子では50年の歴史をたどるということで、この機会がなければ会えなかった昔の代の人にもお話を聞くことができ、とてもとても楽しいです。これぞ役得。皆昔の話をすごく鮮明に楽しそうに話してくれるので感動しちゃいます。半世紀ってすごいことですよね。

楽しんでもらえる冊子になるように、冊子班一同頑張ります◎

50周年の活動はこれからもnoteに更新していきますのでお楽しみに!(更新遅れちゃってごめんなさい!)

以上冊子班のぐるさんでしたー!

ぐる2


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武蔵野美術大学公認サークル「造形教育研究会 アトリエちびくろ」が、2021年に50周年を迎えます。 50周年に向けて様々な活動のご紹介及び記録するノートです。 50周年活動Fecebook : https://www.facebook.com/atelierchibikuro/
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