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Remo Virtual Officeに言いたいこと。良いことも悪いこともあるよ。

Matsunaga Ryoota

リモートワークが始まり約半年。
Zoom出社が当たり前になり、Zoomの様々な問題点が見えてきました。

そこでRemo Virtual Officeをトライアルで導入したのでRemo Virtual Officeの良し悪しを考えます。

Remoとは?は色々ググれば出てきるので、使ってみて良かった所、悪かった所をあげてみます。

前提として

僕の所属しているチームは仕事関係のコミュニケーションを密に取り合う必要があるので、終始Zoomをつなぎっぱなしにしていました。
すぐに声がけできてslackを使うより素早くコミュニケーションが取れる反面
・常に誰かの声が聞こえてくる
・一つの会話が終わるまで別の会話を始めるのを待ってなければ行けない
→Zoomにはブレイクアウトルームという機能があって、個別に部屋を設けれるがホストしか個別の部屋を作れないので何かとスピード感に欠けちゃいます。
そんな時にチームメンバーがRemoを紹介してくれたのでトライアルで使ってみることにしました。

使いづらかった所

先に悪しの方から。自分だったから先に悪いところの方が気になるので。バッドニュースファーストです。

1、ブラウザがPCのChromeにしか対応していない
2、サポートの対応がイマイチ
3、音声ボタンをオンにしてから自分の声が相手に届くまで結構ラグがある。

1、ブラウザがPCのChromeにしか対応していない
タブレットやスマートフォン未対応です。
・重めのソフトをたくさん開いていてmacのファンが鳴り響いてる時はiPadを使う
・休憩中に雑談しながらRemoを使いたい時
など柔軟には使うとこができません。

>休憩中に雑談しながらRemoを使いたい時
雑談が売りのRemoなら今後タブレットやスマートフォン対応は必須でやって欲しいです。
2、サポートの対応がイマイチ
僕のChromeだけマイクがどうしてもオンにならないバグ?的事象に悩まされました。そこでサポートに問い合わせみました。

まず、Remo Virtual Officeの日本語サポートは無いです。サポートチャットに英語で問い合わせてみたところ返信がありませんでした。

続いて、Remo conferenceの方のサポートに問い合わせてみました。
こちらは丁寧に日本語でやりとしして頂いたのですが、解決にはいたりませんでした。
Remo conferenceの方にRemo Virtual Officeについて聞いたので、しょうがないことではありますが。

今後日本で展開していくなら是非日本語のサポートセンターを設けて欲しいです。

色々試した結果として、Chromeのveta版を使っていたことが原因でした
IT従事者なら結構veta版使ってる人いると思うんですけどね。

3、音声ボタンをオンにしてから自分の声が相手に届くまで結構ラグがある。

相手の顔が見えない状況で声だけでやりとする場面も多々ある中、いつから自分の音声が相手に届いているのかわからないので、ストレスになる場合も多かったです。


良かった所

色々悪いところを書きましたが、めちゃめちゃ良いツールです。

個別に部屋がデフォルトで何個も用意されているので、Zoomの時のように会話の順番待ちは起きません。
自由にいろんな部屋に出入りできるので、コミュニケーションも円滑だし、誰がどこにいるのかも一眼でわかるので、視覚的にも楽しい上、わかりやすいです。

最後に

Remo Virtual Officeはリモートワークでのチームコミュニケーションをとても円滑にその上楽しくしてくれます。
あとちょっと痒いところに手が届いてくれれば、もっとユーザーも増えそうです。

僕のチームも今トライアル版を終え、製品購入の準備をしています。

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Matsunaga Ryoota