400案件を同時に進める方法。恥ずかしながら時間の使い方を今まで間違っていた。

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※仕事、運動といった項目は例なので、なんでも良い。

恥ずかしながら、時間の使い方を間違っていた事に今さら気づいた。上図のように、同時に2つ以上のことを並行してやろうとしていた。意識は同時に一つのことしかできず、こうすれば集中力は下がりタスクは終わらない。

例えば本を読んでいて別のことを考えていれば、本の中身は全然頭にはいっておらず読み飛ばしている。クリエイティブでも、同時に2つのことを視聴者に投げかけて、意識を驚かせてから見せることが多い。

実際に仕事が速い人をみていると、ほぼ下のパターンで時間を使っている。

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目の前のことに集中して、それが終わればパッと切り替えて、次のタスクに全力で集中している。全力連続集中とでも言うのだろうか。この方法が良いのは、次の3つの人間の特性を活かしている点だ。

・意識は1つのことしかできない
・意識は1つのことを長くはできない(切り替えた方が飽きずに続く)
・集中力の高さには慣性がある(一度下がると急には上げれない。一度上がると急には下がらない)

1日、2日、3日と分けているのは、次の本を見かけたからだ。この本は読んでないのだけど概要によると、1日にするタスクのテーマを3つに限定した方が速く進むという。これも同じような話だろう。たぶん。

といった時間のことを考えていたら、本屋で次の本を見つけた。

400の仕事を同時に進めるコツは、1つの案件にだけ集中すること。そしてそれが終わればスパっと忘れて次の案件に取り掛かること…。やはり時間認識は縦型だ。

小学校の頃からこういったことは習いたかったな。

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谷口マサト

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