Snow Man紹介ラップ〜We are Snow Man〜を作詞した阿部ちゃんは天才だと思う

Snow Man紹介ラップ〜We are Snow Man〜を作詞した阿部ちゃんは天才だと思う

半年ほど前に唐突にSnowManに落ちたヅカオタだけれども、SnowManの自己紹介ラップが好きすぎる。

確か、SnowManをちゃんと好きになる前にジャニーズJrチャンネルで出てきて何気なく見たのがこの曲との出会いだった。
アーティストの自己紹介ソングといえばAKBのチームB推しくらいしか知らなかったので、ジャニーズにもこういうのあるんだな〜という納得と、それ以前に見たことがあったHiHiJetsの自己紹介ソング「だぁ〜くねすドラゴン」が歌詞表示なくてあんまり何言ってるか分かんなかった(ごめん)ので歌詞が表示されて非常にありがたいなという気持ちと、あとはお客さんの上にステージ?!どうなってんの!?!?!?!?という驚きでこの動画を眺めていた。気がする。

韻の踏み方が綺麗だな〜わかりやすいな〜くらいの漠然とした感想を抱いてその後しばらくこの紹介ラップを聞くことはなかったのだけど、約2ヶ月後に綺麗に沼に落ち、SnowManのメンバーそれぞれのキャラや個性を知って、そしてこの曲の作詞が阿部ちゃんだと知って、「天才じゃん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(クソデカ大声)」となった次第です。
そんなSnowman自己紹介ラップの、総じて最高なんですけど個人的に特に好きなところを紹介させてください。
※オタクな勝手な妄想を十二分に含みますので不快になる方がいたらごめんなさい。


「さあ!今こそ出航の号令」

はい、もう好き〜〜〜〜〜出だしから好き〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
船出、とか出航、とかそもそもオタク大好きなんよ。(わたしだけか?)
この曲が披露されたのって、9人体制になって数ヶ月も経ってない時ですよね?そんな中で船長岩本さんに「出航」とか言われたらもうオタクは全員命預けて大海原に一緒に乗り出すしかないじゃん・・・まだ見ぬお宝や新開地を求めてSnowManと一緒に冒険の海へ・・・この世はでっけえ宝島・・・

とにかく、ここから9人で荒波超えてくぞオラァという決意と覚悟が見えてもう最高。

新体制になったときに船出をテーマにされちゃうとすごくグッと来てしまうの、身に覚えがあるな…と思ったらこれだった(宝塚)

本題全然関係ないけどこのショーの水兵さん衣装ほんっとうにかわいいので各ジャニーズJr.(特になにわとリトカンちゃん)に着て欲しい。


岩「辿り着けねえぞ ここへ到底」
渡「今から走り出すようじゃtoo late」
阿「1つの可能性あらば肯定」
宮「濃厚甘いtime まさにchocolate」
佐「息を飲むほど光栄な光景」
深「9人のスクラム 絆 共鳴」
「step by step」
深「前へ前へ」

オリメン6人パートが岩本さんから始まり最後がふっかさんでこの次の加入メンバーたちにつないでいくのがなんか、すごくいいなあと思う。
あと雪組担なので「絆」という言葉が無条件に好き。
ふっかさんが「前へ前へ」っていうのも1万字インタビュー思い出して泣いちゃう。

「黙らせようか 渡辺翔太」
「いかがでしょうか 宮舘涼太」

強火ゆり組担の阿部ちゃん、ここはきっとセットで考えたと思うんです
。本来別パートで歌われてるからあれなんだけど、並べてみるとこの対比すごく「ゆり組」じゃないですか!?!?!?!ファンに対しての姿勢だったり、それぞれの持つアイドル像がこの一言に現れてる気がするというか。

まずしょっぴーの「黙らせようか」 
ファンはもちろん、表面的な所だけ見てなんかごちゃごちゃ言ってくる外野さえも、圧倒的な歌唱力とダンスとビジュアルでねじ伏せてくる渡辺くん、強い・・・この曲、デビュー決まる前に作詞してるって思うと阿部ちゃんとしょっぴーの信念の強さに改めてビビる。

そして舘様。
「いかがでしょうか?」って一応提案の形をとってるけど、舘様に「いかがでしょうか?」って手を差し出されて「あ、結構です」って断れるヤツがこの世にいるわけがないんですよ。強要はもちろんされてないしあくまで提案なんだけど、その答えは「YES」しか残されていない。それこそが宮舘王国。That's  宮舘  Kingdam.(繰り返し)

「黙らせようか」と「いかがでしょうか」って強制と提案なので一見アプローチとしては真逆なんだけど、その圧の強さというか有無の言わせなさが一緒なんだよな〜〜〜〜〜〜〜結局われわれに選択肢はなく、ゆり組の虜になるしかないのだ…


「明日(あす)はNice day ! 佐久間大介」

佐久間くんの元気と明るさ、ポジティブさがきっちり綺麗に表現されててシンプルに最高。あべさくっていいな・・・


「緊張 でも最年長として 導くさ必ずや 深澤辰哉」

この曲の中でいちばん好きで、いちばん感動したパート。本当に良い、とにかく良い。

まず、「必ずや」ってなかなか日常生活では使わない言葉だし、意味が難しいわけではないけど言い回しとしてはSnowManの中でもたぶん阿部ちゃんしか思いつかないだろうな・・・というのが阿部ちゃん作詞なことを物語っていて愛おしいです。(だてさくはちょっと使ってそうな気もする)

この歌詞を構成する全ての要素が好きなんですけど、その中でも特に好きなのが!!リズム!!!!!!!
そもそも、「ふかざわたつや」が7文字で日本語として美しいんですよ。
(さくまだいすけ と いわもとひかる も美しい。3−4も4−3もどっちもいい。みやだてりょうた も わたなべしょうた も音は7つだね。めぐろれん も あべりょうへい も むかいこうじ も ラウール も美しいので結局ぜんいん美しくて良い名前)

みちび–くさかならずや–ふかざわたつや
 3  −  7    −   7
この最初の3が何というか、助走?になって、その後テンポよく7が2回続くのがとても気持ち良い〜〜〜〜〜
らうてゃが
みちび「く」さかな「ら」ずや 「ふ」かざわ「た」つや
の頭文字でアクセントつけて歌ってるのもすっごくすき〜〜(まあみんなそうなんだけど)

あとは、「導く」って言葉がとてもふっかさんに似合っているなあと思う。
SnowManのパパママこといわふか、二人ともグループにとっては頼れる存在で、ただその頼られ方の種類が違うじゃないですか。
岩本さんはどちらかというと先頭に立ってみんなを引っ張ったり、押し上げたり、とメンバーに直接触れているイメージだけど、ふっかさんはまさに「導く」で、直接手は出さないんだけどグループの行く先を後ろからほんのり照らしてくれるというか。
動詞って全部ウ行で終わるし別にどの言葉でも韻自体は踏めちゃうんですよ、そんな中で「導く」っていう言葉のチョイスをする阿部ちゃんの愛!!素敵!!!!!!!!!!!!

「緊張」してるんだけど「必ずや」っていう強い決意が見える部分とか、「最年長として」っていう自分のSnowmanの中でのあるべき姿、役割を考え続けている部分とかにふっかさんの色んな魅力が詰まっていて、さすが同期の阿部ちゃん・・・この2行だけで泣ける・・・


終わり方がわからないので唐突に終わりますが、そんな感じです。
このラップの歌詞って「SnowManが打ち出していきたいSnowMan像」に阿部ちゃんが言葉を充てた、という感じがするので、もしかしたら他のメンバーも一緒に考えたりしたのかなあ。そうだったらいいなあ。
とにかく、阿部ちゃんの語彙力と言語化能力とワードセンスが本当にものすごくすごいなと思いました。すごすごくん。大天才。
何年後かにメンバーの誰かがキャラ変したら、また新しい紹介ラップ書いてほしいな。というか別に紹介ラップじゃなくても普通に作詞してほしいな。avexさん何卒よろしくお願い申し上げます。

以上、いつの日かこの曲を生で聞いて沸き散らかしたい、SnowManの新米オタクでした!!!!!!!!!!!!!!!!!!


P.S.アドリブの一言、ブレない人も毎回変えてくる人もふざけ倒す人も大好きなんですけど、目黒蓮がちゃんと毎回アイドルしてくるので毎回死にます。これってトリビアになりませんか?

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宝塚歌劇団とジャニーズとディズニーが好きです。