リブドルちゃん卒業メッセージ翻訳(ローズ・イザベラ)

 リブドル!メンバーがビリビリ動画に投稿していたお別れのメッセージを訳しました。意訳している部分もあります。間違いもあるかもしれませんので、参考程度にご覧ください。(口調はできるだけ歌姫をイメージして訳しましたが、解釈違いがありましたら申し訳ないです……!)

 今回はローズとイザベラです。清歌、玉藻、カティア、モーシィの翻訳は別記事にします。

ローズ
 サポーターのみんな、いつも『リブドル!』の応援、あたしへの愛をありがとう。突然のお知らせになっちゃってごめんな。
 あたしは話したいことがいっぱいいっぱいあるし、みんなに言いたいと思ってる。これから自分の気持ちを話すよ。みんなと一緒に過ごす時間はすごく楽しかった。あたしのトマトたちも応援してくれてありがとな。だからもう一度みんなにあたしの心の声を話そうと思う。
 実は、前からずっと、あたしは応援してくれる可愛いトマトのみんなを見てた。そしていろんなところで票集めをしてくれたのも本当に本当にすごく感謝してる。でも同時に心の中で痛みも感じてて、一人でいるときはあたしはいつも、自分が足りてないからじゃないかと考えてた。みんなにはいつも気をつかわせちゃったな。だからみんなの期待に応えられるように、少しでもみんなの負担を軽くできればと思って、あたしはなんでもしたいと思った。だから、今までずっとあたしは努力してきて、毎回のパフォーマンスでは脳みそを絞り尽くして、自分はどうすべきかを考えて、もっと違ったあたしをみんなに見てもらって、もっとあたしを好きになってもらえるように。
 あたしは自分がしゃべるのが上手くないのも分かってるし、まとめるのも上手くない。だからあたしにできるのは、パフォーマンスをもっと工夫することだけだった。もっとたくさんの人があたしを好きになってくれるように。
 前に生放送の中で、もしかしたらいつものステージでだったかな、「全部完璧にできるとは限らない」って言ったよな。だけどステージごとに、あたしは自分をガッカリさせないように自分に挑戦してた。この数年間、みんながいたから、あたしはいろんな困難を乗り越えることができたし、諦めないことを信じたし、勇敢に前に進めた。
 いつも疲れた時は、みんなが書いたメッセージを読んだ。あたしのためにしてくれていることがまたやる気をくれた。だからみんなが今日もまたミニプログラムで私に新しいことをシェアしてくれるのをいつも楽しみにしてたんだ。みんなにはすごくたくさんのものをもらった。だからあたしもみんなに自分が書いた歌を送りたい。『翱翔(翼を広げて飛ぶ)』だ、聴いてくれ。

「それらのしずくを覚えてる 頭を振ったって離れやしない
 一緒にいてくれてありがとう 心に刻むよ 
 失敗して傷つくと分かってても 路の途中で欠航を選ぶなんてない
 未完成の夢が 花開くのを待ってる
 別れのあとで迷うと分かってても 昔の付き合いを悲しむ必要はない
 それはあたしの一生の宝物だから 思い出とともに飛んでいく」

 トマトたちには、どんなことがあっても、他人がどんな目で見ても、前向きな心を持っててほしい。自分の理想や夢を諦めないでくれ。両手を広げて、思い切り飛んでみてくれ。みんなは永遠にあたしの心の中の一番の自慢で誇りのトマトたちだ。
 みんなありがとな。ローズのアイドルの道は続いていく。思い切り愛して、思い切り戦って、思い切りロックなローズが、みんなを連れてもっとロックな未来に連れて行くからな。

イザベラ
 サポーターのみんな、卵のみんな、いつも『リブドル!』とベラを応援してくれてありがとう。みんなには突然の卒業のお知らせになっちゃってごめんね。
 卒業する前に、みんなに言いたいことがあるんだ。この何年かは長いと言えば長いし、短いと言えば短くて、あたしは成長したし、いろんなことが変わったよね。でもずっと変わらなかったのはみんなへの気持ちだよ。みんながいたから、今のあたしがいるんだ。実は最初はアイドルについて特に何にもイメージはなくて、上手に歌って踊って、みんなに楽しんでもらいさえすれば十分って思ってた。とある卵が「ベラを見たから自分も変わりたいと思った!」と言ってるのを見るまではね。ある時、あたしは自分がやっていることは見ている人を本当に感動させるってことを実感したんだ。その時はまだぼんやりと、これがアイドルなのかあって思った。
 アイドルと言っても、あたしはずっとあたしと卵とサポーターとすべての見てくれてる人が、アイドルとファンというよりも、お互いを励ましあって一緒に成長する友達だと思ってるんだ。なんでだと思う?
 みんなはあたしの生放送を見るから楽しいと思ってくれるし、あたしもみんながずっと一緒にいてくれるから、みんなの期待に応えてもっとよくしたいって思えるんだ。こういう風にお互いに影響して、相手の成長と一緒にいる関係って友達じゃない?
 自分のパフォーマンスや、カティベラ広告動画や、玉藻っちの誕生日に土味の(ダサい)動画をやってるのをみて、みんなに楽しんでもらう時、あたしはすごくすごくすごく嬉しい。やっとみんなに楽しさを届けられるようになったから。これも当然みんながいたからこそできた、自分だけの経験だよ。
 実は時々批判のコメントに落ち込んじゃうけど、いつもみんながあたしを応援してくれてるのを思い出せば「大丈夫、まだこんなにたくさんの卵たちがあたしを待ってる。あたしが頑張ってもっと良くなって、卵たちの自慢になるぞ」って思えるんだ。実は言うのはちょっと恥ずかしいけど、あたしの心の中の一番の理想は、卵のみんなが自慢して「私のアイドルはイザベラだ!」と言ってくれることなんだよね。あたしは本当にこんな風に言われる優秀な人になりたいって思う。でも、今はまだまだ遠いように見えるけど、みんなと一緒に過ごしたこの時間は、絶対に卒業の忘れられない思い出だよ。あたしはみんなとの絆もきっと3年、5年、10年、もっとずっと続くって信じてる。
 みんながずっと更新を催促してる『圓点(円)』、実はもう詞を書き終わってるんだ。この歌のインスピレーションはみんなから来てるんだよ。だから今日はみんなに歌わせてね。

「一歩ずつ前に進む シーンがだんだん変わる
 見たことない青空 光降る水平線を踏んで
 空の果て 星の光 約束する
 躊躇って 決められず またつま先をのばした
 両腕を広げて 明日を迎えに行く
 昼間は星の光が見えないかもしれないけど
 そっと夜空と約束を交わして
 最後には集まるんだ 心の円に 心の円に」

 ありがとう、みんな。最後にあたしからみんなに言いたい。ベラはずっと卵たちのベラだし、ずっと卵たちと一緒に笑ったり、一緒に楽しんだりするよ。全部の卵たちがもっと良い自分になって、勉強やお仕事や生活が全部うまくいくように祈ってる。卵から殻を破ってもっとすごい人になってね。
 みんな大好きだよ。モモダ(キス)。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?