catinthehead

頭にねこがいる? と思ってしまうほどセルフペースな鈍感人。ルソーとシオランと友だちになりたい。保坂和志さんの文が好き。仕事は広報支援ライター。自問自答系noteです。
  • 生まれてきたことが苦しいあなたに 最強のペシミスト・シオランの思想 (星海社新書)

    大谷 崇
  • 書くための勇気: 「見方」が変わる文章術

    昌平, 川崎
  • 同人誌をつくったら人生変わった件について。 (幻冬舎単行本)

    川崎昌平
  • おおきく振りかぶって(23) (アフタヌーンKC)

    ひぐち アサ
  • 答えのない世界に立ち向かう哲学講座――AI・バイオサイエンス・資本主義の未来

    岡本 裕一朗
固定された記事

感情を元手に文章を書く危うさについて

もやもやする頭のなかを文章化して、つらい気持ちや状況を変えていきたい。つまり「元気になるnote」を目標に書いていたけれど、ひと月も経つと筆がすすまなくなった。 わ…

異質なものをつなぐ人たち

対立する感情や価値観に接点を見い出し、異質なものをつなごうとする人たちについてのメモ。2020年の実践に向けて、このメモを2019年に残しておく。 一生懸命なのに理解さ…

心と身体に同時性を持たせる言葉

心と身体は高確率でバラバラだ。 思うのに言わない。 書くけど行動に移さない。 怒っているのに笑い、楽しいのに顔を曇らせる。 有るものを、いとも簡単に無きものにしてし…

"ゆっくりとした批評性"という光明。書評『書くための勇気』

誰かが書いた文章は読まれるだけでなく、誰かの「書く」導線ともなる……。こんな指摘ではじまる『書くための勇気:「見方」が変わる文章術(川崎昌平 著/晶文社)』を読…

クロスワードパズルのように読書する

本を読んでも、どんな内容だったか話せない。おとといの食事と同じで、数日もたてばどんなふうに美味しかったのか思い出せなくなっている。よく考えずよく噛みもせず、読書…

死にたくなる理由も違う、わたしたち

どうして人と違うんだろう。 感じ方が違うんだろう。 おかしい。 おかしいのはわたしのほう? わたしのどこがおかしいのだろう? 多数派か少数派でいったら、絶対に少数派…