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自思語録 其の壱 ~『47Pギャップ』~

 私は日本に生まれ、日本に住んでいます。
日本には日本の良さがある、そう思っています。
私は今も生まれ育った地元で生活しています。しかし、いつまでも同じ景色を見ていて、目が慣れてしまうこともあります。

 コロナ禍が厳しかった2020年、旅行に行ったのは少しだけ規制緩和された11月のみ。門司港ー下関に一泊二日滞在しました。その時の地元との違いを実際に見て感じて、今でも忘れられない旅になっています。
また、テレビで全国の方言だったり、同じ日本でも文化の違いを知ったりすることがあります。

ーそこで、思ったことがあります。今回はその『自思語録(じしごろく)』ー “自分が思いついた言葉の記録” ーについて書いていきます。

 今回は、『47Pギャップ』です。フリガナに直すと、『シナピーギャップ』です。この言葉の意味は、『47都道府県間のギャップ』、つまり、全国の衣·食·住の文化の違い(ギャップ)を見つけること、、、だと思います。

例を挙げると、「全国の指スマの言い方」、「全国の地方のスーパー·ショッピングモールの種類(?)」、「全国の地方のCM」などなど、日常に潜んでいるあれこれのことです。

当たり前ですが、全国のこと·モノはすべて共通というわけではありません。地方CMを観ていると、「こんな店地元にはないなぁ」とか、「ここの県はこんなことやってるんだ」というふうに知識を得ることができます。私はこれが大好きなんです。

おそらく、この類というのはこれからも増えていくと思います。歳を取り続けても、47Pギャップを見つけていくだろうと思います。

 今回は短いですが、このくらいにしておこうと思います。
『47Pギャップ』というのは、あってはならないものだと考えます。国内旅行に出掛けたときに、京都と福岡の比較だったりとか、旅行先で知らなかった郷土料理に出逢うとか、探し方は人それぞれです。

 是非、一度このような『ギャップ』を見つけたときに、
「47Pギャップ見つけた!」と口で言うか、心の中で思ってみてください。  
                            
                           終


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