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感護師坪田が考えるケア衣料

ごきげんさまです。

感護師の坪田です。

本日は、坪田が考えるケア衣料に関してを語らせて頂きます。が、その前に、このnoteで坪田は度々名前で出てきていますが、自己紹介が遅れ失礼致しました。自己紹介がてらcarewillに関係するようになってきた昔話をしようと思います。

あれは、まだ人々がマスクをあまりしていなかった時代2017年の話です。無医地区でクリニックを立ち上げたり、訪問看護ステーションが無い地域で訪問看護ステーションを設立したりと地域医療に従事しながら、根底から解決するための仕組みとして医療AIを創ることが出来ないか?と、眼科AIに特化した関連会社MieTech(見えてっく)を某上場企業さんと設立して、現在のように医療AIの許認可の事例がなかったために、いろいろと模索していた時のことです。

部下?上司?(私が親会社の代表取締役だったので上司っぽかったですが、関連会社では取締役会長をしていたので、代表取締役の部下な複雑な関係でした。)から同じく眼科領域でビジネスを実施している企業さんが新規事業を実施しているので、一度打合せに同席して欲しいと言われました。自宅から徒歩5分の飯田橋の会社に訪問させて頂いた時に、登場したのが、noteの昔話で、自他ともに認めるキレッキレの笈沼さんでした。

ご一緒に仕事をしたのは、数か月間という期間でしたが、生まれたばかりの次男を連れての打合せを快諾してくれたお陰で、坪田家としていろいろとお世話になりました。

昔話を書いていて気が付きましたが、新型コロナウイルスでの働き方改革も決断早く、スピーディーに体制を創られたのは、この時から、働き方改革の第一人者のような笈沼さんだからこそですね。

それから、笈沼さんが新しい仕事をされる度に、お声がけを頂いて、笈沼さんと話をするのが楽しかった私は、ほいほいと10か月に一回ぐらい情報交換打合せをしていたのですが、ある時、突然、我が家の近くで朝飯を食べようと誘われました。(はじめて、家が近いことを知りました。)

その時に、ここで何度も話題になっている笈沼さんの原体験のお話を伺って、株式会社みんなで人生会議構想を伺いました。

面白がっていると、突然、柔道で技をかけるように、一緒にやりましょう。と誘われ、気が付いたら一本とられました。(笈沼さんは柔道黒帯です。)

笈沼さんが私に求めたものは、看護師としての高齢者支援に関して従事してきた視点と、その視点を社会課題解決及びビジネス化しようとしている経験でした。(今は、そこから発展して研究することになっています。その影響で、何と4月から大学院博士課程に進学することになりました。)

ケア衣料には、ユーザーを中心軸にしながら、3つの分野からのアプローチされるものだと私は思っています。

その3つとは

①ファッション・デザイン、②ビジネス、③医療・介護です。

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私は、③をメインとして②・①のアプローチをさせて頂いています。

私にとってのケア衣料とは、今まで独立していたアプローチ手法を編み込んで新しい価値観を提供するものだと思っています。

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ケアウィルは、ユーザーの意思を第一に尊重し、機能美と普遍性があるデザインとともに、服の不自由を解消するための今までにない新しい価値を持つ製品とサービスを創造します。ケアを必要とする人々の人生に永く寄り添うことを目指し、服づくりを通じて社会にある境界線をにじませることに挑戦します。