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【セミナーレポート】帰国後キャリアセミナー5期 第3回

こんにちは。元シンガポール駐妻、現CAREER MARK広報インターンの蔀(しとみ)佳恵です。
※CAREER MARKについてはこちらをご覧ください!

本日は、3月2日に行われた帰国後キャリアセミナー5期3回目のレポートをお届けします!

全4回の帰国後キャリアセミナーも3回目。折り返し地点を通過しました。
この日は運営スタッフに加え、帰国後キャリアセミナー0期を経て就職を果たした先輩受講者も参加し経験談を共有いただけるとのこと。具体的アドバイスもいただけたらいいなと期待しながらスタートです。

本日のテーマはズバリこちら。

「自己を知ってPRしようー自己理解から自己PRへー」

1回目、2回目のセミナーで見えてきた自身の経歴や気持ちの棚卸しを基に、セミナー受講者は各自職務経歴書を用意してきました。
今日はその内容を発表するところからスタート。
聞いているスタッフや他の受講者は、企業の面接官になったつもりで、もっと聞きたいこと、もっと話したらいいと思ったことを共有。これまで2回のセミナーの中で、帯同前、帯同中の経験談をお互いに共有してきたからこそ分かる部分もあり、「この前話していた〇〇の話も入れた方がいいと思う!」など、具体的アドバイスが飛び交いました。
また先輩受講者の方からは、就職後に求められるスキルレベル、子連れで再就職する際の生活のコツなど、リアルで明日から使えそうな話を共有いただきました。

どの経験も「異文化コミュニケーションスキルが鍛えられた」にまとまってしまう

発表中に出た、受講者からの言葉。
帯同中、あんなこともあった、こんなこともトライした、でも職務経歴書に落とし込もうとすると全部「異文化コミュニケーション」になってしまうんです。・・あるあるです!
ただ、本人には同じように感じられる複数の経験も、企業経営をしているスタッフやキャリアコンサルタントから見ると、それぞれ異なる能力が見えるとの評価が!
自分一人でキャリアの棚卸しをするよりも、経験のある第三者の目で見てもらうと、こんなにも違った見え方があるのかと、新鮮な驚きを受けました。そして、多くの方にこの発見をしてもらいたいなと思いました。

あれこれ説明しなくても分かってもらえる安心感

2時間半のセミナーの後には、スタッフやインターン、過去受講者も交えてのランチタイムです。受講者がずっと気になっていたスタッフへの質問をしたり、受講者同士、再就職することにどんな気持ちでいるかなど、ざっくばらんに話しながら進みました。
キャリアマークの講座を選んだ理由もお伺いしたところ、「駐妻限定のセミナーであれば、自分の立場や思いについて、多くを説明しなくても理解してもらえると思った」といった理由も。
確かに駐妻の立場や思いって、経験してみないと分からないことも多く、それを言わなくても理解してもらえるのは大きな安心感がありますね。このランチタイムで皆さんのお話を聞いて、同じような境遇の方と想いを共有する時間そのものが、価値になると感じました。

次回に向けて

遂に次回で最終回。これまでに振り返ってきた経験や、ご自身が大切にしたいことを見極めるラストのタイミングです。
次回はゲストスピーカーをお呼びし、駐妻の持つ価値についてもお話いただきます。(次回セミナーの案内はこちらから)どんなお話が聞けるのか、ワクワクしながら二週間を過ごしたいと思います。

レポート:CAREER MARK 広報インターン 蔀 佳恵


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駐妻キャリア支援を行うCAREER MARKの、広報インターンのnoteです。運営スタッフでも、セミナー受講者でもない第三者目線でCMについてお伝えしていきます。