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The Origin of CAREER MARK

こんにちは、広報インターンチームのますだゆうこです。

今回はCAREER MARK(CM)のOrigin(創業と成り立ち)にフォーカスして、スタッフのようなコアメンバーでもない、でも完全に外部の者でもない第三者目線で、インターンという立場からCMの魅力をお伝えしてまいります。


◆5名で実現したOne Team
~ 多様な働き方でそれぞれのスキルを発揮する精鋭メンバー ~

 
 CMは共同代表である鎌田薫さんと三好怜子さんの2名で立ち上げた駐在妻のキャリア支援・人材紹介サービス。2018年に2年のロンドン駐在帯同を終えて帰国した薫さんが大学時代からの友人であり株式会社ノヴィータ代表取締役でもある怜子さんにキャリアに対して感じているモヤモヤを打ち明けたところからCMの構想がスタートしました。

「海外駐在帯同した駐妻が帰国後も活躍できるように。まずは駐在妻がキャリアを考える場所をつくりたい。」そんな薫さんの想いを怜子さんが道筋を立てて1つずつステップを積み上げる形で1プロジェクトから少しずつ事業化していき、その後キャリアコンサルタントの林眞帆さん・小橋友美さん、企画運営マネジメントを担当する松浦理恵さんが加わる形で、2020年4月に駐妻キャリア支援・人材紹介サービス「CAREER MARK」を開始しました。

CMの運営形態として特徴的なのは、全員が1企業への“就職”という形ではなく、それぞれのスキルと役割を担いながら多様な働き方でCMを展開していること。図らずも新型コロナウィルス流行による緊急事態宣言の真只中で創業しましたが、もともとCMとしての固定のオフィスを持たずにオンラインでプロジェクトを進めていたこと、セミナーなどのサービス提供に関しても緊急事態宣言発令前にオンラインに切り替え、粛々とオンライン化への準備をすすめていたこと、運営メンバーそれぞれの役割が明確で、強みと稼働時間を各々が調整しながら仕事をしていたことで、100%のオンライン状態でも活動を止めることなく前進することができているといいます。

性格も強みも全く違うという5人。実際に、とある自己診断ツールでそれぞれの強み・弱み・傾向を分析した結果を比べてみると見事に全員の特徴が違い、それぞれの強みを生かして、お互いの弱みは補い合う形でバランスが取れていたそう。それぞれ物事に対する視点も違うからこそ、意見が一致しないことも度々あるけれど、その度に問題点や新規案件に関しても建設的な議論の末にいい結論が導き出せることが多いといいます。


◆社会が求める人材とCAREER MARK人材の親和性
~ 企業も本人も気づきにくい駐妻のポテンシャル ~

運営メンバーが日本人駐妻と接する中で感じていること。それは、日本でのキャリアを積み、優秀なスキルを持っていながら帯同中に働けないモヤモヤや帰国後のキャリアに不安を感じている人が実に多いこと。そして本人が駐妻であるうちは「キャリアのブランク」と捉えてしまうことがあるということ。しかし、キャリアコンサルタントの視点からするとこれは真逆だと言います。駐妻の日常は“想定外”なことが多々起こります。それに日々対処策を講じながら乗り切るスキルを自然に身に着けてしまっている。お金では買えないほどの経験値を積み上げている期間ともいえるとのこと。

それは、正に現在社会が求める人材とマッチする確率が高いそう。問題はそんなスキルと経験値が駐妻にあることを本人が気づく機会は少ないこと。ましてや、駐妻にそのようなポテンシャルがあることに気づく企業もまた少ないのが現状。
 
そこにこそ、駐妻の人材価値に気づいてもらい顕在化させてマッチングするCAREER MARKの存在意義があると言えるのではないでしょうか。

◆同じモヤモヤを抱えた経験を持つからこそできるサポート
~ 点の支援ではなく伴走するスタイル ~

 一般的な人材紹介サービスと比べた時にCMの特徴を挙げるとしたら、運営メンバーもキャリア志向の駐妻と同じようにキャリアに対するモヤモヤを抱えた経験を持っているということ。当事者の気持ちがわかる運営メンバーがキャリア支援をしているという点かもしれません。

その運営メンバーがキャリア相談だけでなく、セミナーなどを通して、本人も気づいていない駐在帯同期間で得た本人の「強みと売り」の掘り起こしも一緒に行う。更にそれは、渡航前から駐在帯同中、帰国後までサポートプログラムが整っていることが特徴とも言えます。


◆後記


私がCMの存在を知ったのは、北京駐在帯同からコロナの影響で一時帰国をしていた2020年7月頃のこと、CMとプロボノ紹介企業の共同開催イベントでのことでした。一時帰国という中途半端で日本の企業就職もまだ検討できる段階ではない宙ぶらりんな時期に「駐妻のキャリア支援をしている企業がある」そして「駐妻経験者が実際に活躍している」と知ることができたのは大きな希望となりました。

本帰国した現在、CMの広報のお手伝いをさせていただけているのは駐在帯同で得た経験とご縁のお陰と改めて嬉しい気持ちになってしまいました。キャリアにモヤモヤして悩んだ分、働き方と向き合った分、得たものも大きいと1人回想しております。

これからも、CMが駐妻と企業、駐妻同士など沢山の素敵な縁結び企業でありますように。私も微力ながら引き続きお手伝いしたいと思います。


レポート:CAREER MARK 広報インターンチーム ますだゆうこ


参考)
CMは株式会社ノヴィータが提供する駐在妻キャリア支援・人材紹介サービス。海外リアルコミュニティの運営サポートを行う株式会社エフ・ケイジャパンと共同で運営しています。

▼詳しくはこちらのニュースリリースをご覧ください▼
ノヴィータ、駐在妻キャリア支援・人材紹介サービス「CAREER MARK(キャリアマーク)」を開始|ニュース|株式会社ノヴィータ (novitanet.com)

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駐妻キャリア支援を行うCAREER MARKの、広報インターンのnoteです。運営スタッフでも、セミナー受講者でもない第三者目線でCMについてお伝えしていきます。