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全国から集まってもらうのではなく、全国に自分から会いに行く、いわゆるライブツアー。

全国から集まってもらうのではなく、全国に自分から会いに行く、いわゆるライブツアー。

その意味を、あらためて深く考えた2017年。

全国ツアー自体は2006年に、当時のバンドで沖縄以外の全国46都道府県ツアー(2ヶ月間家には帰らずストリートライブのCDの売上げのみで3人で生き抜く)

というのをやったので、

その街に行かないと会えない人がいて、行かないと感じることが出来ないことがたくさんあるのは既によくわかっていました。

ただ、各地にファンがたくさん居たわけではなく、東京以外では駆けつけてくれた少数のファンと当日に出会った人達との奇跡のような毎日でした。

(そのバンドでの活動は2006年で終了。)

2015年くらいから

アーティストのサポート等で(主に聞間拓)、様々な場所にあらためて行くようになって、2006年当時の自分ではあまり深く考えていなかったことを感じる機会が少しずつ増えていった。

大きな都市で開催される、大小様々なライブに、各地方からも音楽好きやアーティストのファンが駆けつけてくれる。

めちゃくちゃ嬉しい!

でもみんな、お客さん・ミュージシャンに関わらず、自分の地元でのライブには特別な想い入れを持っている。

「そりゃそうだ。」

普段地元を出られない人、ましてやライブのために地元を出られない人の方が、圧倒的に多い。

めちゃくちゃ無理して、頑張って遠征している人も、たくさんいる。


そんなことを悶々と感じていたある日、何かの打ち上げでKAZUと話していた。

ハコフェスとして何かババーン!と打ち出せること、チャレンジしたいことないかな〜。

というようなことを話していた。

いろいろ案が出る中でKAZUが軽い感じで

「ハコフェスを47都道府県で開催とか?(笑)」

と言った。

その瞬間に、悶々と考えていたこととかそれまで自分が音楽をやってきている意味とか、いろんなものがガチっとハマッた。

それだ!!!!

いや、マジで!!!!

「ハコフェスやるよ!全国から見に来てよ!」

それはそれで良いけど、

こちらから会いに行くハコフェスがあってもいいのか?

いや、、、

各地でもハコフェスを作れば、生み出せば良いんだ!!

という考えに行き着きました。

2017年のハコフェス東京が終わったくらいに大きく打ち出した。

「ハコフェスを47都道府県で開催します!僕が会いに行くし、あなたの街でハコフェスを作り上げます!生み出します!」と宣言しました。

そして

2018年度から開催地は一気に増えていき

2023年は、17都道府県で開催。

ハコフェスを開催したことがある都道府県の数としては【19】まで達成しました。

結果、

全国各地で、

全国からカホン奏者や音楽好きが集まり、全国から応援の声や想いが届く、ハコフェスになりました。

結局、そういうことなんだと思い知りました。

あなたに会いに行く、あの店で、あの街で、音を鳴らしに行く!生み出す!

という人には、全国から人や人の想いが集まってくるんだと。

ハコフェスは、全国ツアーをしているように見えるけど、決してサーカスのように各地を周っているのではなく、地元の出演者ありきでその街でしか出来ないハコフェスを作り上げている。

それにも関わらず、各公演に各地からも集まってくれている。

特に最終公演の東京には全国各地から集まってくれる。


村岡広司個人の妄想の1つにすぎなかったハコフェスは

今やみんなのハコフェスになりました。

本当にありがとう!!

そして、本当に、

楽しい〜!!!!!!

もちろん、まだまだこれから。

村岡の妄想は尽きない。

さらに期待していてください♪

それを上回り続けていくので!!

まずは、

2023年のハコフェスに全力で取り組みます。

一緒に楽しんでいきましょう!!

そんなハコフェス、なかなかの財政危機を迎えております!! 

こんな活動していたら当たり前だ!と怒られそうですが、

なにかしら「いいね!」「欲しい!」と思える商品があればネットショップからのご購入、よろしくお願いします!

ハコフェスDVD、映像視聴カード、タオル、一音打尽CD(聞間拓×村岡広司)、配信時の配信チャージなどが特にオススメです♪

もちろん!

ハコフェスに来てくれることが1番嬉しいです!!

よろしくお願いします!

では、また。

ハコフェス代表

村岡広司


HAKO FESネットショップ

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