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【記録②】中傷の拡散に悪用されるまとめサイト--ネット中傷対応

まとめサイトとか、まとめブログというサービスがある。個人が、さまざまな人のツイッターでのつぶやきをつなぎ合わせてひとつの「ストーリー」にしてサイトにアップできるというもの。今回の私と比呂啓さんに対する中傷、言葉の暴力の拡散にも利用された。

まとめサイトを悪用して中傷を拡散

この「まとめ」、一見、個々のツイートをつなぎ合わせているだけのようにみえるが、その間に「アラビア語クウェート方言bot」氏がはさみ込む文章が非常に恣意的で悪質だ。

中傷表現さりげなく入れる狡猾さ

黒字の部分になる。「被害者ぶった反論記事」と言った言葉を使って、自分たちの中傷行為の正当化しようとする。誹謗中傷をここで紹介するのも腹立たしいので、これ以上は引用しないが、万事が自己正当化だ。
それにしても、何を求めてこうした中傷をしているのだろう。

「乗り遅れて」と書く

この方、ネットリンチに「乗り遅れて悔しい」と書いている。この一言から、人物像が明確になるのではないかと思う。
「アラビア語クウェート方言bot」氏のように、当初の中傷の主である、「中東の建築と美術あらためラブアンドピース」氏による攻撃に便乗しようするアカウントが次から次へと現れている。
今後、そうしたアカウントを個別に紹介していきたいと思うが、彼らをまとめるキーワードは、「中東研究者」だ。この言葉を使うのは、とても残念だが、客観的にそう言わざるを得ない。もちろん、「一部の中東研究者」ではあるのだが、彼らの言葉を用いた暴力をみると、学術研究で培った知識、言語能力、論理展開力をまったく間違った方向に使っているとしか思えない。
学術研究ではなく、ネット上での中傷テクニックを磨くために日夜時間を費やしているのだろうか。だとすれば、とても哀れな姿だ。

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