地域・教育魅力化プラットフォーム

「自分たちの未来は変えられると信じ、自ら挑戦できる意志ある若者に溢れる地域・日本づくり」を目指しています。そのビジョンに向けて、都道府県の枠を越えて、地域の学校に入学する「地域みらい留学事業」や、県単位での人づくり・人の流れづくりのモデルを創る「しまね事業」を推進しています。

地域・教育魅力化プラットフォーム

「自分たちの未来は変えられると信じ、自ら挑戦できる意志ある若者に溢れる地域・日本づくり」を目指しています。そのビジョンに向けて、都道府県の枠を越えて、地域の学校に入学する「地域みらい留学事業」や、県単位での人づくり・人の流れづくりのモデルを創る「しまね事業」を推進しています。

    マガジン

    • マイプロタウンしまね

      • 7本
    • メンバーインタビュー

      • 4本
    • メンバーインタビュー

      魅力化PFの活動、メンバーの思いなど掲載していきます。

    • 地域みらい留学 対談企画

      • 8本

      地域みらい留学では、各業界のフロントランナーの方々と対談企画を行っています。

    • 2017-2020活動報告書

      2020年12月発行 (一財)地域・教育魅力化プラットフォーム

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    ブータンとも協働して、持続可能な幸せをつくる学びの探究を続けています

    一人ひとりと地域社会の持続可能な幸せをつくるために必要な学び・教育とはどのようなものでしょうか。 この問いを探究するべく、私達は、2022年1月から、JICAの草の根技術協力(地方自治体提案事業)として、海士町と共に、ブータンで持続可能な幸せのためのPBL(Project Based Learning;プロジェクト型学習)を共創するプロジェクトを開始しました。 日本とブータン、それぞれの知見をつなぎ、これからの教育を共に創っていく。持続可能な幸せは自分だけでなく周りも、今

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      • しまね探究フェスタ2021(兼 全国MYPROJECTAWARD 島根県Summit)

        2022年2月4日(金)、オンラインにて『しまね探究フェスタ2021(全国高校生MY PROJECT AWARD2021 島根県Summit)』(主催:島根県教育委員会、共催:一般地域・教育魅力化プラットフォーム、全国高校生マイプロジェクト実行委員会)が開催されました。 県内から計62プロジェクト・179名の高校生が参加しました。 ◎当日タイムライン 09:00 - 09:45 開場 09:45 ‐ 10:00 受付 10:00 - 10:15 開会式・オリエンテーショ

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        • 【舞台裏】しまね探究フェスタ2021(MYPROJECT AWARD島根県Summit)

          どんな1日だったのか、何が起きたのか疲れてすぐに言葉にできなかったのですが、ようやく書くことができました。  しまね探究フェスタ2021、全体統括を今年させていただいた田中りえです。関係者の皆さん、本当にお世話になりました。 しまね探究フェスタ2021(開催レポートはこちら) 2021年2月4日(金) #しまね探究の日(勝手に命名) 62プロジェクトの参加、高校生179人(34校)、教職員80人、そしてサポーター、ファシリテーター、サブファシリテーター、運営スタッフ70人

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          • 居心地の良い世界を飛び出し、人とかかわりリアルを知る体験を!

            一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォームは設立4年を迎え、これからの10年を思い描いたときに、ビジョンを共有し、新しい発想とアイディアで力強く一緒に未来を築いていくために、日本を代表するリーダーの方々に「ビジョン・パートナー」となっていただきました。このシリーズでは、ビジョン・パートナーの皆さんが思い描かれている未来についてお聞きしていきます。 ビジョンパートナー 高橋広敏様 パーソルホールディングス株式会社 代表取締役副社長 大分県生まれ。早稲田大学卒業後、1995年

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            • 地域・教育魅力化プラットフォームメンバーインタビュー vol.4_丸谷正明さん

              地域・教育魅力化プラットフォーム(以下、PF)で「地域みらい留学365」事業(※内閣府主催事業をPFが事務局として受託している事業)を牽引する丸谷正明さん。これまでのキャリアで一貫して「教育」に関わり続け、「子どもにとってプラスになっているか」を考えながらキャリアを積んできた丸谷さんに、今回お話を伺いました。 丸谷正明さん 《プロフィール》 1982年9月19日生まれ。石川県羽咋(はくい)市出身。地元の祭りをはじめとした地域の中で育ててもらい、地域での教育に興味を持つ。早稲

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              • 地域・教育魅力化プラットフォームメンバーインタビュー vol.3_佐藤真由さん

                地域・教育魅力化プラットフォーム(以下、PF)で地域みらい留学365の事業を推進する佐藤真由さん(通称:さとまゆさん)。東京、海外、そして島根と、「グローバル」と「ローカル」を掛け合わせた「グローカル」な視点を持つさとまゆさんに、今回はお話を伺いました。 佐藤真由さん 《プロフィール》 1995年4月22日生まれ。東京都品川区出身、島根県松江市在住。幼稚園から高校まで一貫の女子校へ通う。大学では国際教養学部で異文化コミュニケーションを専攻、大学3年時に中国大連理工大学に留学

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                • 地域・教育魅力化プラットフォームメンバーインタビュー vol.2_石倉ももこさん

                  地域・教育魅力化プラットフォーム(以下、PF)に大学時代から関わり続けている石倉ももこさん。「同世代」「違い」などのキーワードを軸に、ご自身の意思で選択してきた芯の強いももこさんに、お話を伺いました。 石倉ももこさん 《プロフィール》 1997年2月22日生まれ。島根県松江市出身。2015年に中央大学文学部入学。大学時代は応援団で活動するも、“大学生活を自分で選択したい”という思いから2年次に退団。その後、NPO法人おっちラボや認定NPO法人カタリバ、そしてPFでのインター

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                  • 地域・教育魅力化プラットフォームメンバーインタビュー vol.1_黒谷直子さん

                    経営管理やファンドレイズなどで、地域・教育魅力化プラットフォーム(以下、PF)全体の土台を支える黒谷直子さん(通称:たにこさん)。「ワクワクする気持ち」を大事にしながらも、紡ぎ出す言葉の節々から柔軟性と強さを兼ね合わせた人柄が感じられるたにこさんに、今回お話を伺いました。 黒谷直子さん 《プロフィール》 1981年3月12日生まれ。島根県出雲市出身。1999年に島根県立大社高校を卒業し、神戸大学国際文化学部地域文化学科に入学、大学4年間は、応援団の活動に心を注ぐ。2003年

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                    • 「コーディネーターという仕事2020」 パンフレットを作成しました

                      この度、島根県教育魅力化共学共創推進業務を受託し「高校魅力化 コーディネーターという仕事2020 チームで担う『コーディネート機能』」パンフレットを作成しました。 ▼こちらからご覧ください 島根県:トップページ(トップ _ 子育て・教育 _ 教育・学習 _ 高校魅力化 _ 高校魅力化コーディネーターについて) 島根県におけるコーディネーターの状況、また、県内の教育現場で働く「コーディネート機能」を担う人材のインタビューを掲載しています。それぞれの立場や状況での貴重な経験談

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                      • 【イベントレポート】新しい学びを共に/しまね探究フェスタ2020(MY PROJECT AWARD島根Summit)

                        2月6日(土)、しまね探究フェスタ2020・MY PROJECT AWARD 島根summitがオンラインにて開催されました!オンラインにも関わらず、高校生、サポーター(評価員)、観覧、運営など、この日集まったのは、なんと総勢100名を超える人々!多くの学びや感動に溢れた当日の様子をお伝えします!(ライター/山根若菜) ▼はじめにー賞よりも大切なことー今回行われたしまね探究フェスタとは、島根県内の高校生が探究学習に取り組み、そこから得た学びを学校や地域を超えて共有し、みんな

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                        • やりたいことは変わっていい。日々の変化の中で、更新し続ける。

                          2022年の高校の新学習指導要領の改定にむけて、教育に大きな変化の波が訪れています。地域・魅力化プラットフォーム(以下、PF)の森山裕介さんは、学校の先生を支援したり、外部の人と生徒を繋いだりと、多岐にわたる仕事のなかで、高校生や大学生が主体的に挑戦できる仕組みづくりを目指しています。 「やりたいことは変わってもいい」と話す、森山さんがつくりたい島根の未来とは。今回お話をお聞きしました。(インタビュアー/山根若菜) ▼教育が進化する時代の変わり目でー新学習指導要領の改定や学

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                          • 【舞台裏】学びの場づくりへの挑戦/しまね探究フェスタ2020(MY PROJECT AWARD島根Summit)

                            2月6日(土)に、しまね探究フェスタ2020(MY PROJECT AWARD 島根summit)をオンラインにて開催しました。高校生、サポーター(評価員)、運営スタッフ、観覧で総勢150人超!!このnoteでは、この場を作った【舞台裏】運営スタッフの姿の一部を紹介いたします(文責:田中りえ) いよいよ始まる全体司会はこちらの3人。昨年に続いての澤さん(安定の場づくり)と、しまねマイプロ卒業生のふうちゃんとよねちゃん。朝から緊張しっぱなしだった2人を、澤さんが支えます。

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                            • 魅力ある高校づくりを島根から全国へ。答えのない仕事に挑み続ける。〈後編〉

                              島根県全体の高校魅力化や、コーディネート人材の育成などに取り組む田中りえさん。高校魅力化のためには、学校と地域が連携して行う「コンソーシアム」の構築が大切であり、そのモデルづくりを進めています。後編では、地域・教育魅力化プラットフォーム(以下、PF)でのお仕事をさらに詳しくお聞きしました。「答えがない仕事だからこそ面白い」と話す、田中さんの思うPFの魅力とは? 【この記事の〈前編〉はこちら】 ▼コーディネーターの繋がりを生んでいくーPFのお仕事の一つに「高校魅力化コーディ

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                              • 魅力ある高校づくりを島根から全国へ。答えのない仕事に挑み続ける。〈前編〉

                                地域・教育魅力化プラットフォーム(以下、PF)で、島根県全体の高校魅力化や、コーディネート人材の育成などに取り組む田中りえさん。「島根県が一つの職場」と話す田中さんは、現在、PF以外にも自身の会社である「株式会社MYTURN」の代表や「NPO法人てごねっと石見」で理事を務めます。「人と人を繋げる存在でありたい」という思いを持ち続ける田中さんに、今回お話を伺いました(インタビュアー 山根 若菜) ▼島根へUターンし、PFに入るまで ーまず、りえさんのこれまでの経歴を教えてくだ

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                                • 2017-2020活動報告書を発行しました

                                  弊団体の立ち上げから4年目の本年、(一財)地域・教育魅力化プラットフォームの「2017-2020活動報告書」を発行いたしました。 こうして皆様にご報告をお伝えすることができました。これまで多大なご協力を賜りましたことに感謝申し上げます。 未来を創る「意志ある若者」が溢れる社会に向けて、メンバー一同これからも邁進してまいります。 本誌に掲載したインタビュー記事のWEB版を一部公開しています。 目次 ・全国へ広がる高校魅力化ーチームから文化へ  (隠岐國学習センター センター

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                                  • 「ルーツしまねを通じて人の繋がりが生まれるのが好き。」大学時代に生まれた島根に対する思いとは

                                    大阪の大学に進学したことをきっかけに、地元・島根に対する自身の思いに気づき始め、一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォーム(以下、魅力化PF)で現在インターンをしている田坂日菜子さん。島根をルーツに持つ人との出会いや、留学を経験する中で見えてきた「島根に関わりたい」という思いが現在のお仕事に繋がっています。 日菜子さんが感じた島根の魅力や島根の若者コミュニティが持つ価値とは?今回お話を伺いました。 ▼「島根に関わりたい」と気づき始めた大学生時代ー現在のお仕事内容について

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