韓国で社長になることを志した出来事
韓国はソウルで1年程海洋関係の会社で仕事をしていた時がある。
その会社の社長を知人より紹介いただき就職することになったのですが、、、
社員4名の小さい会社ではありましたが、100%韓国人で韓国語だけの社会生活は初めてのことだった。
できるだけ吸収していこうと努力をした。
しかし数か月経ったある時から、給料が滞った。
もうそんな蓄えもなくなったときでしたので、唯一の収入源であった給料が滞り始めたのは、精神的にも辛い時期でした。
傍から見ていても、実質の業務というのはない状況ではあったので会社の業績は悪いんだなと思っていた。
そのうち、私が担当する仕事の物量もなくなり出勤しても毎日何をしているのかわからない日々を過ごしていた。
その時気づいたのは、”仕事がないことも辛いが、することがないことが同じように辛い”
将来会社を作るときには、仕事の楽しさもそうだが、ワクワクドキドキするようなやり甲斐を持てる会社を作りたいと思い始めたのがその頃からだ。
もちろんその時には資本もなければ、余裕もない話だが。
お給料がないときは、こんなに辛いものはないなと思ってはいたが、今思えばその時がなければ会社の設立も具体的に思うことはなかったので、すごく有難いと思っています。
(株)MKPlanningは、私が高校生の時に考えた会社名だ。
MKは、言わずと知ればKON MASAYUKIまぁ、名前からですね。(笑)
Planningは、いろいろ企画ができる会社・つなげる会社を考えて作りました。
まだまだ理想とはいきませんが、社会に貢献できるやり甲斐を持てる会社を努力していきたいと思います。
そこから異国の国、韓国で会社設立を志をもち進んでいくわけだが、そのときに現れたのが、怪獣ベゴンだった。
なので次は、怪獣ベゴンのお話
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