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― 小ネタはいらんかえ ―「ん」のお話

PN:じむじむ
 
PNを「じむじむ」にしたものの、事務ネタだけでは持ちそうにないので、小ネタシリーズを始めてみることにしました。
アイスブレイクとか、メルマガの書き出しとかで使えるネタをご紹介できればと思っています。


「ん」のお話の前に。

「ちぎっては投げ、ちぎっては投げ」ってセリフ、見たり聞いたりしたことありますか?
プロ野球中継の解説で使われたりしますので、野球ファンの方は聞いたことがあるかも。
 
先日、スマートフォンで「ちぎってはなげ、ちぎってはなげ」と入力して変換したら、なななんとぅ、「ちぎって鼻毛、ちぎって鼻毛」
すごくないですか⁈ AIがどうこう言っているこのご時世にこの変換! センス抜群ちゃん。

でもここでふと考えました。
もしかしたら、いまどき「ちぎっては投げ」なんて言わないから変換されないだけかもと。
そうだとしたら、少しさみしいような…。
という毒にも薬にもならないお話でした。おしまい。
 
また楽しい誤変換見つけたらお知らせします。
皆さんご存知の楽しい誤変換があったら教えてくださ~い!
noteってコメントもらえるんだっけ?
(もらえる設定にできるはずなのでコメント欄開放しておきます Byなか)

本題に入ろう

で、「ん」のお話ですが…。

これもSNSとかで取り上げられている話なので、ご存知の方はご存知かも(そりゃそうだ)。
他で使いやすいようにまとめてみましたので、ご存知の方もご一読を。
 
さて皆さん、次の2つの地名の表記を見て、なにか気づきませんか?
(a) Shinjuku と (b) Nihombashi
気づきましたか? 違いがありますよ。こうやって並べてみるとすぐに気づけますね。
(a) Shintoku と (b) Naka-tombetsu
にも同じ違いあります
気づいた方! はーいっ!
 
では、どういう場合に、こうなると思いますか?
答えは、この下に書いてあります!(ここで読むのやめないで~)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

こたえ

パスポートなどで使われるヘボン式ローマ字の表記のルールでは、「ん」は「N(n)」と書きますが、「ん」の次の音のローマ字表記が「B」「M」「P」の場合のみ「M(m)」と書くことになっています。
Shinjukuは、「ん」の次の音が「じ(じゅ)→J」だから「N(n)」。
Nihombashiは、「ん」の次の音が「ば→B」だから「M(m)」。
 
実際に「ん」と発音する時に
・上下の唇をつけた状態(口を閉じた状態)で発音する「ん」は「M(m)」
・上下の唇をつけない状態(口を開いた状態)で発音する「ん」は「N(n)」
ともいえます。
「ん」には2種類あるんですね。
 

なるほど!がもたらすいい感じの効果

なるほど!と思った方、脳のストレスが少し発散されたかもしれません。
脳トレの効果のひとつに「ストレスの発散」があるそうです。
今回のお話は、脳トレとは言えませんが、間違い探しやなぞなぞの答えが分かったときのすっきり感が脳に良いそうですよ。
 

は~いっ! 今回の記事は、ここまでです。どなたかのお役に立てたならいいな…。
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます!
ではまた次回!


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